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山本太郎 選挙演説で反原発を訴える 国防軍化反対、TPP不参加も

 4日、第46回衆議院選挙東京第8区で立候補した「新党 いまひとり」の代表、元俳優の山本太郎が高円寺駅北口で第一声をあげた。

 山本は今回、東京8区で出馬表明をした理由について、「杉並区は僕が初めて“反原発”に目覚めてデモに参加した場所。ここで選挙戦を戦うことがなによりも重要だった」と答え、改めて反原発を訴えた。他にも山本は自衛隊の国防軍化反対、徴兵制度反対、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への不参加を訴え、今回の選挙こそ日本の未来にとって大切だと聴衆に呼びかけた。

 演説会場には支持者、野次馬を含め約200人がつめかけた。なお、東京8区からは他に自民党の石原伸晃氏、民主党から円より子氏、共産党からは上保匡勇氏が立候補している。

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