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堺雅人主演『 Dr.倫太郎』の初回視聴率に微妙な空気の日テレ

 今クールの大本命作ともいわれる堺雅人(41)主演のドラマ『Dr.倫太郎』(日テレ)がスタートし、初回視聴率13.9%を記録したが、日テレ局内は何とも微妙な雰囲気に覆われているという。
 「日テレが'15年度の年間&年度視聴率三冠王を狙う必殺のコンテンツとして制作したのが『Dr.倫太郎』。通常、1本あたり2000万円で制作する日テレが、今回は5000万円以上も投入したんです。それなのに、いざフタを開けてみたら、前枠で放映されていた柴咲コウ主演『○○妻』の初回視聴率14.4%にも及ばなかった」(関係者)

 破格なのは出演料も同様だ。
 「俳優や女優に対し、テレビ界一シビアで知られる日テレが、今回に限り堺のギャラをいきなり200万円で交渉したんです。TBSは400万円、フジが350万円であることを考えれば、やはりリーズナブルな金額に違いないのですが、これまでの実績を考えれば140万円がいいところ。それをいきなり200万円と提示したことで、即決で決まったそうです」(関係者)

 日テレ上層部が落ち込む理由はこればかりではない。放映前から散々比較されていた木村拓哉主演のドラマ『アイムホーム』(テレ朝)の初回視聴率16.7%にも遠く及ばなかったのだ。
 「『心がポキッとね』(フジ)は鼻っから相手にはしていなかった。だが、『アイムホーム』に約3ポイント近くも差をつけられるとは想像もしていなかった。いい勝負かなと読んでいたんです。あくまでも目標は今クールのナンバー1ドラマ。収録していない4話以降の脚本を大幅に変えるなど、大工事に着手しています」(日テレ関係者)

 日テレが目標とする視聴率バーは15%だという。堺は木村に倍返しできるか!?

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