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レッドブル・エアレースの協賛企業も会場内でPR

 「レッドブル・エアレース」には協賛企業も多数存在し、日本初開催となった千葉・幕張海浜公園の会場でも商品の展示など行っていた。

 協賛企業の展示で目立ったのが、長年レースに関わっている、自動車会社BMWのブランド・MINIの新商品となる「ミニ ジョン・クーパー・ワークス」の展示だった。ただの展示にはとどまらず、スポーツタイプである本車の乗り心地を体感してもらおうと、プロドライバー運転によるテスト走行に、抽選での当選者を乗せるサービスを行っていた。

 担当者の話によるとこのタイプの車種の本格的な国内展示は今回が初だったことと、女性にも親しみやすいデザインの車ということで、反響はかなり良かったそうだ。実際にプロドライバーによるテスト走行を体感した当選者も、楽しそうな顔で車から降りていた。
 
 エアレースのコックピット映像などに使用する小型カメラを提供しているGARMINでは、自社が開発しているフィットネスバンド、ヴィヴォシリーズを展示・販売していた。この商品はカロリー計算や歩数・心拍数を測定するバンドで、腕時計としても使用可能。新商品の「vivo activeJ」はGPS搭載のスマートウォッチとのことで、24時間体制の健康管理や運動量管理が行えるようになっているとのことだ。

 他にも国内の企業としてはキリンがウォーターサーバーを展示・販売し、 ヤマハ発動機が、新型のモーターボートを来場者が運転席などに乗れる形で展示していた。(斎藤雅道)

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