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リアスポかわら版 「ウマしサケ探し隊」 「千代鶴」 秘伝の四段仕込み

 (独)酒類総合研究所が毎年行っている「全国新酒鑑評会」。平成20酒造年度で金賞酒を受賞した蔵元の中からオススメの銘柄を紹介していこう。

 第1回は東京・あきる野市にある中村酒造「千代鶴」。文化元年(1804)年創業、現在の当主で17代目という老舗の酒蔵。

 しかも平成に入ってから今回で5度目の受賞という金賞酒の“常連”だ。
 特徴は「四段仕込み」。通常の三段階「添→仲→留」に、もう一段階加え、米が本来持つ旨味を引き出している。水は秩父古生層にろ過された地下水。
 江戸時代に建築された土蔵と空調完備の近代蔵の両方で、経験豊かな杜氏が醸造している。
 中でもオススメは「奥多摩」。バランスの取れた少し辛めの特別純米酒だ。
 (中村酒造) 

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