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元ジャニーズ俳優、ホリプロ移籍早々に“色恋営業”報道 Jr.時代から有名な話?

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 元ジャニーズJr.で現在は大手芸能事務所「ホリプロ」に所属する俳優の高橋颯が、交際相手の20代の女性に300万円貢がせていたと、ニュースサイト「文春オンライン」が報じている。

 高橋は2011年にジャニーズ事務所に入所。現在King & Princeのメンバーである岸優太とともに「岸颯シンメ」と呼ばれていた。そのまま事務所に残れば新グループのメンバーとしてデビューできそうな人気メンバーだったが、2017年にジャニーズを退所した。

 同年7月に他の元ジャニーズJr.らとダンスボーカルユニット「ANTIME」を結成し、インディーズで活動をスタートさせたが、今年5月にグループは解散を発表。6月1日付で前の事務所からホリプロに移籍し、2020年1月に舞台「デスノートTHE MUSICAL」に、以前に小池徹平が演じたL(エル)役で出演することが決定している。

 「元ジャニーズなので、当分の間、テレビには出さず、舞台で鍛えることにしたようだ。ジャニーズ時代からダンスには定評があったので、新世代のスターとして育成しようとしているが、売れる要素はそろっている」(演劇関係者)

 そんな高橋だが、同サイトによると、“告発”した女性はジャニーズ時代から高橋のファンでANTIMEのライブイベントにも参加したことがあるという。

 2017年12月に初めてインスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)で連絡を取り、その後男女の関係に。それからは同グループのグッズを買ったり、安月給という高橋のためにアクセサリーを買ってあげるなど、いわゆる“色恋営業”に応じてしまい、結局、貢いだ金額は8カ月で300万円に達した。結局、昨年8月にお金に関して口論になり別れたという。

 「ファンとの“つながり”をもって貢がせるジャニーズJr.がいるのは昔から有名な話。闇営業に手を染める吉本の芸人と一緒で、食えるほど金をもらっていないし、闇営業もできないので貢がせるという構図」(芸能記者)

 移籍早々に女性スキャンダルが取り沙汰された高橋だが、所属事務所の対応が注目される。

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