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妖怪になってまちを練り歩こう! 『八日市は妖怪地』開催決定

 東近江市は滋賀県東部に位置し、愛知川に沿って、鈴鹿山脈から琵琶湖湖岸まで広がる細長い市です。市の中心地である八日市は、聖徳太子が四天王寺建立に必要な瓦を焼くために訪れた時、八の日に市を開くように命じたことが、地名の由来となっています。

 また八日市は「ようかいち」という冗談のような発想から生まれた妖怪イベント・開市記念祭『八日市は妖怪地』が毎年開催され、「妖怪が町おこしをするまち」、「妖怪に逢えるまち」として脚光を浴びています。
 2002年から始まった『八日市は妖怪地』も今年で9回目を迎え、この度、八日市商工会議所が主催する平成22年度開市記念祭で行われる夏の妖怪イベントの概要が決まりました。7月17日から8月15日までにいろいろな妖怪イベントが目白押しに行われます。

 7月24日(土)には、泣く子も続出する世界最恐の肝試し(入場料100円)が開催され、某オバケ屋敷を参考に、怖さも増した真夏の恐怖が体験できます。
 全国各地の妖怪イベントで展示された妖怪がズラリと勢揃いする妖怪オブジェ展(入場料100円)が、本町商店街で、7月17・24・31日に観ることができます。
 プロ・アマ問わず、いろいろな方々が自由な発想で描いた妖怪・モノノケ・神様などの絵を怪画展として、ショッピングプラザアピア・4F・情報プラザで展示されます。
 そして、メインは8月7日(土)に開催される妖怪地百鬼夜行(妖怪仮装パレード)及び、仮装コンテストです。自分の好きな妖怪に仮装すれば誰でもパレードに参加でき、妖怪になりきって霊気(ご利益)を撒き散らしながら、市街地を練り歩きます。仮装パレードを見に来た方々も、妖怪メイク体験コーナーで妖怪に大変身できます!  この時ばかりは市内中妖怪で溢れかえりそうです。

※もちろん、一般の方でもイベントに参加できます。怪画展への出展、妖怪地百鬼夜行の参加の締切りは平成22年7月16日(金)、当日消印有効です。詳細は、滋賀県東近江市・八日市商工会議所総務係まで。

(「愛を知るライター」皆月斜 山口敏太郎事務所)

参照 山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」
http://blog.goo.ne.jp/youkaiou

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