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『ルパンの娘』映画化決定の深田恭子が事務所と結んだ“密約” どうしてもヒットさせたいワケとは

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深田恭子

 女優の深田恭子が主演するフジテレビ系連続ドラマ「ルパンの娘」が映画化され、今年に公開されることが、昨年12月3日放送の第8話終了後に発表された。

 横関大氏の同名小説(講談社文庫刊)を実写化した同作は、深田演じる泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華と瀬戸康史演じる警察一家の息子・桜庭和馬の禁断の恋を描いた現代版“ロミオとジュリエット”。

 一昨年7月期の連ドラ第一弾では、キャストの好演や、泥棒スーツを身にまとったアクション・ポージングなど、独特の世界観が話題を呼び、昨年10月より続編が放送された。

 劇場版の監督は、ドラマ版に引き続き、「テルマエ・ロマエ」シリーズや、大ヒット映画「翔んで埼玉」を手掛けた武内英樹監督が務める。

 深田、瀬戸を始め、ドラマ版に続き、橋本環奈、小沢真珠、栗原類、どんぐり、小畑乃々、藤岡弘(特別出演)、大貫勇輔、信太昌之、マルシア、我修院達也、麿赤兒、渡部篤郎らが引き続き出演するというのだが…。

 「第一弾は全10話の平均視聴率が7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったが、ネット上の反響がかなり大きかったため第二弾が決定。シリーズ物を当てたいフジだけに、もともと映画化ありきで第二弾が放送されたが、全9話の平均視聴率は5.7%で前作を下回ってしまった。それでも、ドラマ版は数字が取れず劇場版2作がいずれもヒットした『コンフィデンスマンJP』の成功例があるので、製作サイドは強気なようだ」(フジ関係者)

 ​>>深キョン、石原さとみに腹を立てていた? どうしてもドラマを成功させたいワケとは<<​​​

 どうやら、深田は映画のプロモーション活動に早くも並々ならぬ意気込みのようだが、その背景には事務所との“密約”があるようだ。

 「自身は会社社長と交際しているが、同じ事務所のライバル・石原さとみが先に婚約を発表したことで“プッツン”してしまった。そこで、幹部に自身の結婚を直談判。とりあえず、『映画がヒットしたらOK』と言質を取ったようだ」(芸能記者)

 プロモーション活動では、やる気をみなぎらせた深田が見られそうだ。

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