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高須院長「大村知事は情弱です」 “河村市長がリコール首謀者”とする知事に「僕が首謀者」とキッパリ

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高須克弥氏のツイッターより https://twitter.com/katsuyatakasu

 9日、高須クリニック院長の高須克弥氏が、愛知県の大村秀章知事とジャーナリストの津田大介氏に憤りを見せた。

 事の発端は、高須氏と河村たかし名古屋市長が主導した大村知事のリコール運動について、同知事が「河村氏が首謀者で高須さんに頼んだと聞いている」と発言し、集まった約43万5000人の署名についても、「実質的な署名活動や戸別訪問をほぼ行っていないのに署名の数を出された。何か変な感じがする」と苦言を呈したこと。

 ​>>高須院長「僕のリコール活動に水を差すのが目的」大村愛知県知事の緊急事態宣言に怒り<<​​​

 この件について、高須氏は自身のTwitterで「僕が首謀者」と知事の発言を否定した上で、「大村知事は情弱です。ブロックしまくればSNSの情報は遮断されます。潜入者の情報より僕のTwitterのほうが正確です。僕は大村知事のTwitterを見てお宅の家の猫の人気に舌を巻いています」とツイートする。

 そして、「個別訪問という戦い方がリコールに有効であると今学習しました。大村知事の慧眼に感服しております。僕は選挙の素人ですから全く知りませんでした。大村知事が個別訪問が恐くて僕がリコール開始を予定していた日に愛知県独自の緊急辞退宣言を出したってことですか」と問いかけた。

 さらに、高須氏は津田氏が「署名に複数の選管から同じ筆跡の署名が大量にあるという報告があった」「署名していないのに、自分の名前が入ってたという声がある」という趣旨の発言をツイートし、津田氏に事実無根として謝罪を求めていることに触れ、「僕は複数の選管で大量の署名に手書きでナンバーを書き込みました。僕のTwitterをたどってください。僕には津田くんの言うような不正は発見できませんでした。デマに加担した選挙管理委員会の職員が本当にいるなら犯罪者です。絶対に捕まえて罪を償ってもらいます。ウソなら津田くんに償わせます」と改めて事実無根を主張。謝罪がない場合は法的措置に出ることを宣言した。

 必要数には足らなかったものの、43万5千人がリコールを求め署名をしたことは、高須氏によると事実である様子。しかし、当事者の大村知事やリコール運動の発端となった「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督を務めた津田氏はその署名について疑問視している。

 高須氏は「不正を発見できなかった」とコメントしている。両者の主張をしっかり検証する必要があるが、現状根拠を明らかにしていない大村氏と津田氏に「不正だとする明確な証拠を見せるべきだ」という声が上がっている。

記事の引用について
高須克弥氏のTwitterより https://twitter.com/katsuyatakasu

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