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【TIF1日目】​東京女子流、今年も進化! 会えないファンへのメッセージソングも

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東京女子流

 10月2~4日にかけてオンライン開催されているアイドルフェス「TOKYO  IDOL FESTIVAL オンライン 2020」の初日2日にダンス&ボーカルグループ・東京女子流が登場した。

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 今年、メジャーデビュー10周年を迎えた東京女子流。昨年と同じ「SMILE  GARDEN」で、ベテランでありながら年々進化するステージをアイドルファンに見せつけた。

 東京女子流が登場したのは、夕方から夜に変わる時間帯。ステージ周辺が次第に暗くなるのと相反するように、1曲目に披露したのは元気いっぱいのナンバー『頑張って  いつだって 信じてる』。頑張る人に向けた応援歌のこの曲を、東京女子流はメンバー全員が金色のポンポンを持ち、チアリーダーさながらのダンスで元気よく歌唱。2曲目は『おんなじキモチ』、3曲目は『ヒマワリと星屑』。東京女子流初期にリリースされた3曲をメドレー形式で披露した。初期からの高いクオリティはそのままに、リリース直後とはまた違った大人の魅力を感じさせながら、4人息の合ったダンスを見せていた。

 メドレー後のMCでは自己紹介後、リーダーの庄司芽生が「今年もこのステージに立たせていただけてうれしいです」とあいさつすると、4曲目に披露したのは、こちらも初期の2011年に発表された『ゆうやけハナビ』。最後には、「みなさんに会える未来を信じて……」と願うような声から、新曲『キミニヲクル』を披露。未来から"今"に向けて歌った、この状況で非常に深い意味を持つこの曲を、ファンに向けて伸びやかに歌い上げ、東京女子流の歴史と進化をしっかりとファンに伝えていた。

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