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新日本G1ジェイ・ホワイトが飯伏幸太を粉砕「次はオカダだ!」

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ジェイ・ホワイト、外道

 新日本プロレスは23日、北海道・北海道立総合体育センター北海きたえーるで『G1クライマックス30』Aブロック公式戦を開催した。

 メインイベントでは、今年の1.5東京ドーム大会で対戦した飯伏幸太とジェイ・ホワイトが対戦。このカードは昨年の『G1』決勝でも実現し、『G1』では飯伏が、ドームではジェイが勝利を収めている。

 ジェイはマネージャーの外道とともに入場。飯伏は肉体がコスチュームと言わんばかりに、力強く入場した。ジェイは場外に降りて「イブシ」コールを煽るが、観客は声を出しての声援を禁じられており、それを逆手に取った挑発だ。これに業を煮やした飯伏は場外のジェイへプランチャ。観客は手拍子で飯伏コール。しかし、ジェイは飯伏を場外に落とすとフェンスに叩きつけるなど、ラフ殺法を繰り出して飯伏を苦しめる。

 リング上では、ブレードランナーへの布石なのか、飯伏の首を痛めつけていくジェイ。さらに右膝にもキックを放ち、ダメージを与える。コンビネーションキックからその場飛びムーンサルトを放つ飯伏。しかし、場外から外道がインサイドワークを使って介入。ジェイはドラゴンスクリューで、飯伏の右膝を痛めつける。ジェイはエルボーを連打するが、飯伏はラリアットでなぎ倒すと、低空の高速ドラゴンスープレックスを放つ。

 ジェイはドラゴンスクリューの連打からITOで、飯伏は悶絶するもエスケープ。介入する外道をハイキックで排除した飯伏はカミゴェを狙うが、これをジェイが高角度ブレードランナーで切り返して3カウント。飯伏は突然の出来事に呆然とするしかなかった。

 試合後、寝そべりながら拍手を煽るジェイはそのままマイクアピール。「オレとゲドーがG1をクリエイトしてやる!」「次はオカダだ」と9.27兵庫・神戸ワールド記念ホール大会で対戦するオカダ・カズチカを挑発。リーグ戦3連勝に向けて自信満々のようだ。

◆新日本プロレス◆
『G1クライマックス30』
2020年9月23日
北海道・北海道立総合体育センター北海きたえーる
▼Aブロック公式戦(30分1本勝負)
<1勝1敗=2点>●飯伏幸太(20分28秒 体固め)ジェイ・ホワイト○<2勝=4点>
※ブレードランナー

文・どら増田

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