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冨永愛、木村拓哉との共演作『グランメゾン東京』撮影時の苦労を明かす

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冨永愛

 モデルの冨永愛が17日、都内で開催された「フランスレストランウィーク2020」の親善大使任命発表会に出席した。冨永は同催しのアンバサダーに就任し、主催よりシェフコートをプレゼントされた。

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 冨永は、昨年ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)でグルメ雑誌の編集長役を演じた。会見では同ドラマを振り返りつつ、「アンバサダーに選んでいただいて嬉しい」とにっこり。「フレンチレストランに行く時はおしゃれして行くので、今日はレディしてきました。フレンチは文化。奥深いものだし、それに触れていただくのはいいこと」と嬉しそうにコメント。

 『グランメゾン東京』撮影時は、「フレンチに行って、お料理の作法とか、ワイングラスの持ち方などを最後まで教えていただく機会を得て挑んだんです」といい、「最高の料理にはきちんとした作法がよく合うなと思いました。わたしも知らない作法が多かったんです。でも、皆さんはそこまで気にする必要はないと思います。気軽に行ってもらえればいいと思っているんですけど、一つでもマナーを知っていると鼻高々になれるかなと」とフレンチへのこだわりもにこやかに話す。

 「フランスに住んでいた時があるので、やはりレストランにはよく行きました。思い出に残っているのは、大人のカップルがおしゃれして食べているのをよく見かけて、それがすごく素敵だなって」とフランス在住時代の思い出話も披露。「フランスのレストランは子どもがあまりいなくて、大人の楽しみ、特別な時間を過ごす場所という感じ。そういう場所に行くのは非日常という感じがして好きでした。20年以上前にいたんですけど、当時からわさびやゆずなどの日本の食材も注目されていました。日本も含め、世界中の美味しい食材が色々混ざり合って一つの作品になるのは素晴らしいことだと思いました」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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