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元阪神・歳内宏明がヤクルト入団会見「結果を残したい」

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歳内宏明

 東京ヤクルトは6日、都内の球団事務所にて、香川オリーブガイナーズから獲得した歳内宏明投手と正式契約を結び、入団会見を行った。背番号は「91」。

 歳内は2011年のドラフト会議で、聖光学院高校からドラフト2位で阪神タイガースに入団。2014年にプロ初勝利。翌年にも1勝を挙げるが、その後は怪我にも悩まされ、育成契約から支配下登録に昇格した経験をするなど、プロとしては苦労人のイメージがある。

 昨年12月に阪神を自由契約となり、元ソフトバンクの松中信彦GM兼総監督が率いる独立リーグ、四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズに入団。1年目の今シーズンは先発投手として大活躍したこともあり、ヤクルトが獲得に名乗り上げた。

 歳内は「香川に拾っていただいて、またNPBに戻りたいという気持ちでプレーしていたので、本当に嬉しい気持ちです。肩を怪我して、(自分が)思うように投げることが出来なかったのですが、香川でまた思ったように投げられるようになったので、この場所で自分の持っている最大の力を発揮できれば良いなと思います。阪神時代は中継ぎで投げることが多かったのですが、香川では先発で使っていただいて、長いイニングを投げる中で、力の抜き方だったり、いろいろ勉強できたかなと思います。とにかく結果を残したいという強い気持ちがあります。独立リーグとはレベルが違うと思いますが、チームに勝ちを付けられるようなピッチングをしたいです」とコメント。

 現在、ヤクルトは広島と最下位争いを繰り広げており、投手陣の補強が浮上への課題とされていた。歳内の加入により、チーム全体に刺激を与えてくれることを期待したい。

(どら増田 / 写真は球団提供)

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