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三浦春馬さんの舞台、異例の事態で映像化あるか 出演したNHKドラマは残念な批判も

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三浦春馬さん

 7月18日に急逝した俳優の三浦春馬さんだが、今月4日で四十九日を迎える。
 9月7日付の「オリコン・シングルランキング」(集計期間8月24日から30日)では、セカンドシングル「Night Diver」が、初週売り上げ20.4万枚で初登場2位にランクイン。

 これまでの最高位だった6位を上回り、自身初の週間シングルランキングトップ3入り。今後、どこまで売り上げを伸ばすかが注目される。
 また、三浦さんが主演したミュージカル「キンキーブーツ」の映像化を求める署名活動が行われ、話題になっている。

 同作は2012年にミュージカル化され、ブロードウェーで大ヒットを記録。16年に三浦さん、小池徹平がW主演を務めた日本版が初上演された。
 「署名の発起人は、作品を鑑賞したことがなかった地方在住の三浦さんのファン。三浦さんが亡くなった直後から、オンライン署名サイトで署名活動が始まり、すでに5万人を突破。なかなか異例の事態だが、果たして、舞台の主催者サイドがどう動くか」(演劇業界関係者)

 8月15日には、NHKで三浦さんが出演したドラマ「太陽の子」が放送され、視聴率は10.7%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 三浦さんは帰還兵の役で鬼気迫る演技を見せたが、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、同局内から三浦さんの劇中衣装に批判が殺到しているという。
 なんと、多くの番組で時代考証を手掛けたNHKのシニア・ディレクター、大森洋平氏は、関係者にあてたメルマガで、《最後の演技がこんな杜撰な衣裳では気の毒でならない》などと指摘。

 襟章が役柄の階級と違っていたり、武器の携帯が必須にもかかわらず丸腰だったり、作品にかける三浦さんの情熱を台無しにしてしまうものだったというのだ。

 今月15日からは、三浦さんが亡くなる前日まで撮影していたTBS系ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」がスタート。注目度が高い作品だけに、時代劇ではないが、NHKのドラマのようなツッコミが入らなければいいのだが…。

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