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渡部建の“失職”で彦摩呂が“復活”! 芸能界のグルメ枠は安泰!?

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提供:週刊実話

 グルメリポーターとして一時期大人気を誇った彦摩呂が復活してきた。「やっぱり安心」という言葉が、各所から聞こえているという。芸能界のグルメ王として名を馳せた『アンジャッシュ』渡部建の“失職”が大きいのだろう。

「日常的にあんな変態行為を繰り返していたことがあからさまになった渡部に対し『実は食べ歩きなんてしていなかったのではないか』『そんな時間などなかったのではないか』などと疑惑が投げつけられています。ネット上では『後輩に店に行かせて自身で行ったようなフリをしてたんじゃないの?』『店のホームページ見ただけなんじゃない?』などともいわれていますね」(芸能ライター)

 渡部はもともと自身のブログで、おいしい焼き鳥屋や焼き肉店を紹介していた程度。それがいつの間にか評論家に化けた。

「渡部が消えてもテレビは何も困りませんよ。ホンモノは“肉専門家”である『ダチョウ倶楽部』の寺門ジモン。そして元祖“グルメリポーター”の彦摩呂でしょう」(同・ライター)

「食い道楽」では、やはり渡部など足元にも及ばないともっぱら。

「ジモンは肉をブロック買いして、自分で調理する腕前。肉だけでなく、和食、フレンチ、イタリアンにも精通しています。今後の出番は確実に増えるでしょうね。ただ凝り過ぎていて、本格的な“味道話”になってくる。それがネックですね」(同)

 一方、彦摩呂はグルメリポーターとして、誰もが知る存在だ。

「問題は肥満。身長172センチで、一時120キロを超えたといいます。“高度肥満”で医師からもNGが出たほど。親しみやすいキャラで、誰もが仕事を頼みたい。でも事務所がセーブをしているようです」(テレビ雑誌編集者)

 7月27日、彦摩呂は情報番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)に出演。岩手県宮古市のウニ、イクラの入った「瓶ドン」を紹介。おなじみの「海の水族館や〜」を発した。

「前はアゴも首も一緒な太り方でしたが、そのころから比べればずいぶんとヤセました。でも、まだ100キロ前後でしょう。やはり彦摩呂の存在感はすごい。後はリポートで残さず食べるという“礼儀正しさ”を、どう処理するか。食事を残すのは嫌な行為ですが、彦摩呂は作ってもらったものは全部食べる主義です」(同・編集者)

 彦摩呂がヤセれば、渡部の出番は永久になさそうだ。

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