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ドラマ『リモートで殺される』が大不評?「意味が分からない」本編よりも配信ドラマが長く不満も

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本田翼

 スペシャルドラマ『リモートで殺される』(日本テレビ系)が26日に放送された。
 本田翼主演の本作。企画・原案は秋元康氏で、高校時代の同級生6人が緊急事態宣言による自粛期間の最中にリモートで集まっていた際、次々に起こる不可解な出来事に巻き込まれていくというミステリーが描かれた。

 19年に話題になったドラマ『あなたの番です』(同)に続く人気となるのでは、とも期待されていたが――。
 「秋元氏の企画ドラマと言えば、『あなたの番です』や17年のドラマ『愛してたって、秘密はある。』(同)で、最終的な結末版を動画配信サービス・Huluで限定配信することを発表し、大不評を呼んでいましたが、本作も例に漏れず、『犯人の裏側編』をHuluで公開。また、今回は本編が正味45分だった一方、『犯人の裏側編』は58分とオリジナル版より長く、『Huluに本編より長いのアップするなら2話にすればいいのに』『地上波ドラマをHuluのCMに使うのいい加減やめて』というドン引きの声が集まってしまいました」(ドラマライター)

 ​>>『あなたの番です』、同じく不評の最終回『愛してたって秘密がある』より叩かれたワケ<<​​​

 また、ストーリーそのものへも不満の声が集まっている。
 「タイトルのまま受け取ると、リモートを利用して犯人に殺されるのではと思ってしまいますが、実際にはリモート中に同級生が殺されていくというストーリー。次々に起こっていく異変にリモートをしていたメンバーは怯えていきますが、最終的には本当のターゲットは一人だったことも判明し、視聴者からは、『なんでほかの人殺したの?』『わざわざリモート中に殺す意味が分からないし話めちゃくちゃすぎる』というツッコミが殺到していました。また、冒頭では事件のきっかけを作った、リモートには参加していない同級生・古郡が警察の捜査を受けていると話題になる場面もありましたが、なぜ警察の捜査を受けていたのかも不明。さらには、犯人に同級生の一人が協力しているような描かれ方もしていましたが、本編ではなぜ協力しているのかも描かれず、ミステリーとして全く成立していない仕上がりになっていました」(同)

 リモートという特殊なコミュニケーションを利用してのミステリーだったが、本編だけでは視聴者に後味の悪さを残しただけだったようだ。

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