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テレビ各局が大物キャスターたちの“リストラ”を始めた理由

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 テレビ朝日は12日、10月期の改編で報道番組「サンデーステーション」の放送枠を、日曜午後9時に移動することを発表した。
 各スポーツ紙によると、同時に、現キャスターのフリーアナウンサー・長野智子は卒業。新たに同局の小木逸平アナウンサーと森川夕貴アナウンサーを起用することが発表された。

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 長野キャスターは、06年スタートの「サンデー!スクランブル」、そして「報道ステーション SUNDAY」と、同局日曜日の報道番組に約14年間出演。

 今回の改編により、平日の「報道ステーション」、土曜の「サタデーステーション」と並んで、プライム帯(午後7時~11時)に連日、ニュース番組が並ぶ。
 また、小木アナと森川アナは現在「報ステ」に出演中だが、「報ステ」への出演は10月以降も継続。同時に「サンデ-」も担当することになるというのだ。

 「これまで、日曜の午後9時枠はオリジナルのドラマを中心に放送していた。しかし、思ったほど数字が伸びず、このままだと制作費が無駄になるだけ。まだ、新型コロナウイルスの感染拡大は収まらず、視聴者も関連ニュースに高い関心を持っているので、日曜夜も報道番組を放送することを決めたようだ」(テレビ局関係者)

 他局では、フリーキャスター・安藤優子がメインキャスターを務めるフジテレビ系情報番組「直撃LIVE グッディ!」が、9月いっぱいで終了することが発表された。
 安藤キャスターほどではないが、経験豊富な長野キャスターも“リストラ”されることになってしまったが、各局の深刻な事情が原因のようだ。

 「各局とも、コロナ禍で広告収入が大幅減。そのため、制作費の削減が緊急の課題で、真っ先に“リストラ”対象になったのが、数字があまり取れていない番組のベテランキャスターたち。その代役を局アナが務めれば、削ったギャラの分で制作費を大幅にコストカットできる」(放送担当記者)

 高額ギャラのキャスターたちにとっては、厳しい状況になってしまったようだ。

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