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ロッテが7.10有観客試合開始に向けてZOZOマリン観戦ガイドラインを発表

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ZOZOマリンスタジアム

 千葉ロッテマリーンズは、5000人以下の有観客試合開催を行う7月10日からの埼玉西武3試合(千葉・ZOZOマリンスタジアム)にて、「NPB新型コロナウイルス感染予防ガイドライン」を参考にしながら新型コロナウイルス対策を実施すると発表した。

観戦ガイドラインは次の通り。

1.来場制限をガイドラインに準じて実施。体温37.5℃以上、強い倦怠感、感冒様症状(咳、咽頭痛、息苦しさなど)、味覚・嗅覚異常などの異変、海外から帰国後14日未満、マスク未着用(球場売店でのマスク販売なし)等に該当する方のご来場は控えてもらう。

2.チケット購入者への対応。座席位置把握のため、試合後14日間はチケット半券の保管を要請。正当な理由・手段でチケットを譲渡する場合は、譲渡先の氏名・連絡先把握の要請。感染の判明や濃厚接触者に指定された場合に球団指定連絡先であるマリーンズ・インフォメーションセンターへの連絡を要請。来場者の感染発覚時には対象席番を公式ホームページ等で公表し、近隣座席購入者へ球団から連絡。

3.入場ゲートでの対策。10日のみ開場時間を通常より30分前倒し(16:00開場予定)、並び列での十分な距離(1~2m)の確保への協力依頼、サーモグラフィーでの検温(入場レーンごとに1台設置、各ゲートに追加で予備1台設置、関係者入り口も含めて合計31台設置)、アルコール性消毒液を使用した手指消毒(全ゲートに設置)、アルコール飲料の持込禁止、その他飲料の持込は衛生手袋を着用した係員から渡される移し替え用カップに自身で移し替え。

4.スタジアム内での対策。マスクの着用必須、内野・外野間の通行を一部制限、再入場時に再度検温、スタンドに入ったボールを自席から離れて拾う行為の禁止、個室トイレ利用後の便座クリーナーの使用要請、ジェットタオルの使用禁止、退場時、密集・密接を避けるため、規制退場を実施する場合もあり。

5.応援ルール(禁止事項)。ジェット風船、タオルを大きく振り回す行為、応援旗、ゲートフラッグ、応援ボード、両手をメガホン代わりにした大声での声援、応援歌・球団歌の歌唱、指笛での応援、お客様同士のハイタッチや握手などの接触がある応援。飛び跳ねなど集団での動きを伴う応援、座席の上に立ち上がっての応援。私設応援団の活動はない。

6.飲食店舗。球場内、球場外周の一部店舗が営業、アルコール飲料の販売なし(フードとソフトドリンクのみ)、売り子による販売なし、営業時間の短縮(六回裏終了まで)。

7.施設・サービスの利用制限(不特定多数との接触を防ぐ目的)。利用不可となる施設:ボールパークステージ、マリンひろば、キッズハウス(託児所)、Life-do.Plusキッズスクエア、給水機。利用制限のある施設:喫煙所(定員を設定、他利用者との十分な距離(1m~2m)を確保)

※新型コロナウイルス感染拡大防止対策の詳細は、公式ホームページにて確認のこと。また、今後政府の指針や状況の変化や「NPB新型コロナウイルス感染予防ガイドライン」の更新に伴い、内容が変更となる場合があり。

 今回の取り決めは、7月10日からの埼玉西武3試合を対象にしているという。7月28日からの東北楽天6連戦のガイドラインは追って発表される見込みだ。今シーズンは2月末からオープン戦も含めて無観客試合で開催されてきたため、各球団のチケットは争奪戦が予想されており、プラチナ化は必至だ。

(どら増田)

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