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激怒する前田敦子に立ちすくむ勝地涼? 別居報道前に流出していた“ヒステリック”場面の真相は【芸能界、別れる二人の真相】

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前田敦子

 6月25日発売の『女性セブン』(小学館)が女優・前田敦子と俳優・勝地涼夫妻の別居を報じた。
 記事によると、前田の激しい“喜怒哀楽”から夫婦喧嘩が絶えず、勝地が家を出る形で、別居しているという。前田は越したばかりのタワーマンションで長男と暮らし、勝地はそこから車で20分ほど離れたマンションに帰宅しているようだ。さらに、夫婦ともに薬指から結婚指輪が消えていたとも報じられ、一部では「このまま離婚に向かう可能性もあるのでは」との見方も。

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 夫婦は、2015年のドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)での共演を機に交友がスタート。18年公開の映画『食べる女』で再び共演し、交際に発展したようだ。オープンな交際はメディアを賑わせ、同年7月に結婚。わずか交際4か月でのスピード婚だったが、間もなくして前田の妊娠が公となり、19年3月に長男が誕生した。

 かねてから前田の“ヒステリック”な性格はネット上で話題になっていたが、今回の報道で噂に現実味が帯びてきた。一方で、結婚前から女性に不自由のない勝地についてもさまざまな憶測が飛び交っているが、実は離婚の前触れとも言える情報はしっかりと収められていた。

 19年5月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、路上で勝地を睨みつけ激怒する前田の姿を報じていた。
 「長男を抱っこひもで抱っこする勝地は、ひざの靭帯を負傷した前田のために車いすを押していますが、突然、前田が車いすから立ち上がり、ブチ切れながら足を引きずって走り去ったといいます。そして、倒れ込んだ前田に近寄った勝地は激高され、前田の顔は2度見してしまうほど衝撃的で、“鬼の形相”そのものでした。あいにく、後ろ向きの勝地は表情が確認できませんが、茫然と立ちすくむ姿は何ともいたたまれません。前田の“ヒステリック”はこれに留まらず、帰りが遅い勝地に何度も電話をかけ続け、帰宅と同時に前田のプッツンが始まるというのです」(芸能関係者)

 長男を出産した前田は、育児に専念していたことから仕事をセーブ。今年2月から放送されたドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合)で復帰を果たし、出産後初のドラマ主演を務めた。多忙を極め、勝地への連絡が疎かになったこともあるようだ。すると、勝地はLINEのメッセージで前田に怒りをぶつけ、一部では相手の束縛に悩んでいたのは、むしろ前田だという説が浮上。さらには、勝地が帰宅したタイミングで夕食の支度を終えていないと、前田を怒号するとの報道もある。

 「夫妻の性格は互いにキレやすく、頑なの似たもの同士という声も。結婚当初は“格差婚”と比喩され、勝地が前田の尻に敷かれていましたが、長男の誕生を境に勝地の性格が一変したようです。前田の性格に加え、積極的な育児もストレスが溜まり、勝地は精神的にも限界だったといいます。その結果、勝地の反動は前田の“ヒステリック”をより強化させたのでしょう」(芸能ライター)

 19年6月放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した前田は、「私のようにいつか爆発する子にならないか心配」と我が子を不安視する発言が話題となった。司会の明石家さんまが「爆発って?」と前田に問うと、些細なことで「パニックになる」とカミングアウトしている。前田も自らの日常的な“発作”に十分自覚があるようだ。

 別居は単なるケンカの延長なのか、あるいは離婚を視野に入れた決断なのか。いずれにしても、両親の怒鳴り合う姿は子どもにとって残酷なこと。幼い我が子のためにも夫妻が円満でいることが一番なのだが。

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