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水沢アリー“恋人と破局”話題にもならず… 一発逆転フルオープンに期待か

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提供:週刊実話

 かつて“ローラ2世”と呼ばれ、バラエティー番組に引っ張りだこだったタレント・水沢アリーが6月21日、自身のインスタグラムで恋人との“コロナ破局”を告白した。

「コロナ禍で恋人と会うことができず、破局に至ったという話はよく聞きます。アリー自身、破局の理由を『お互いが嫌になったとか浮気とかじゃなくて、遠距離。遠距離で、しかもコロナになっちゃって、次ほんとにいつ会えるか分からないというのが一番の原因』と話していました」(芸能ライター)

 しかし、アリーが破局したからといって、今やどれほどの話題があるかは微妙だ。

「すっかり過去のタレントですからね。“舶来枠”なのか“セレブ枠”なのかよく分からないまま消えかかっていました。近年、また単発で番組に出ているので、まだ現役でガンバっているようですね」(同・ライター)

 曾祖父がドイツ人(8分の1ドイツ人)。父の仕事の関係で5歳半までフランスのリヨンで過ごしたという経歴を売り物にしていた。得意なのはフランス語だったとされる。

「アリーはフランス語自慢だったので、有名なA夫人と共演した際に、『この単語、フランス語で言ってみなさいよ』とフラれたのです。そんなに難しい単語ではなかったのですが、アリーは全く答えられなかった。彼女はフランス語、ドイツも語も流暢だというフレコミでしたが、ボロが出たのです」(テレビ雑誌編集者)

 そんな背景もあったせいか、アリーは一瞬の話題で、後は坂道落下的に出番減。その後、バラエティー番組で告白をする。

「顔は西洋風に見せるために整形。ローラに似せたような“タメ口キャラ”も『すべて売れるために作った大ウソでした』と告白したのです。そうした作りキャラをやっていくうちに、どんどん苦しくなったのだとか」(同・編集者)

 今回、コロナ禍で交際相手と別れたという、これまでとは違った次元の話が露見。

「アリーとしても必死でしょう。コロナで理由付けしないと、どこのマスコミも相手はしない。一部週刊誌サイトが話題として載っけてくれたことで幸いでしょう。それでもショボイ。結局は“フルオープン”要員でしょうね」(週刊誌記者)

 ちょうど今年で30歳の節目。ナイス決断を期待したいものだ。

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