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ドクター中松氏“92歳誕生日”にコロナ対策の大発明を発表!

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提供:週刊実話

 6月26日、『ドクター・中松満92歳大誕生会』と題されたイベントが都内で行われ、稀代の発明家であるドクター中松氏が“大発明”を発表した。

 新型コロナウイルス感染拡大が心配された折、中松氏は全く新しいマスク『スーパーメン SUPER M.E.N.』を発明。M.E.N.とは「お面」の意味と「M:MOUTH=口」「E:EYE=目」「N:NOSE=鼻」の意味があり、つまり目・鼻・口を守るという。

「出したときは『こんなのみっともない』って言っていたのが、今はコピーまで出てきている。発明が世の中を動かしている。『SUPER M.E.N.』には130の特許が凝縮されている。私の発明は日々進化しています。私は東大で飛行機の設計をしていてそれを反映しています」と中松氏。現在、同マスクには以下のラインアップがあるそうだ。

〇38型…小型、最軽量(17g)、安価
〇48型…丈夫、厚いメガネの人に
〇58型…側方からコロナ流入防止強化
〇69型…大面、冷器付き

「38型スーパー M.E.Nは、飛行機の原理を利用し、いかに軽く!を考慮した。58型は、横からコロナが入る。コピーは流体力学を知らないで作っている。私は横からの流入を考慮して考えた。69型は夏場、マスクの中の熱い空気が肺に入るので、それを冷却します」

 そして、満92歳の大発明発表が行われた。さらに進化した89型(ダブルプラス)。特徴は、
〇頭から顎までカバーする、2倍の大きさの透明版
〇折り畳んで1/2の小型で携帯
〇冷却器付
〇涼しくて曇らない
 と同時に、M.E.N ベイビー(79型)も。

「2歳児以下のマスク使用は窒息、熱中症の危険のためにNGといわれている。79型は、世界初のベビー用スーパー M.E.N」

 中松氏は、この79型を初孫に装着した写真を公開しつつ、もちろん最新型スーパー M.E.Nを装着しながら歌を披露する大サービス。本当にいつまでも若くて驚きだ。

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