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DeNA・ラミレス監督「球場のアドバンテージはあった」 得意のハマスタ開幕は6勝3敗で好スタート!

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アレックス・ラミレス監督

 6月19日に開幕し、本拠地・横浜スタジアムで9戦を戦ったベイスターズ。最初のカープ戦こそ1勝2敗で負け越したが、続くドラゴンズを3タテ、苦手タイガースにも2勝1敗で勝ち越し。6勝3敗の貯金3と好スタートを切る事に成功した。

 9戦を振り返ったラミレス監督は、カープ戦の3戦目、宮崎敏郎のサヨナラヒットで今季初勝利を挙げたゲームをターニングポイントに挙げた。「開幕から連敗し、次の日もあっさり負けてもおかしくない展開だったが、(サヨナラで)勝てたことでモチベーションが上がり、“イケるんだ!”という気持ちになれた」と、その後の戦いにいい影響を与えたと語った。

 無観客での開幕3連戦はカープ、ドラゴンズ、ファイターズ、マリーンズ、イーグルスがビジターながら2勝1敗で勝ち越し、ホームではジャイアンツだけが勝ち越すプロ野球初のケースとなった。無観客でホームの有利さが失われるかとも言われていたが、ラミレス監督は「ファンの方々がいらっしゃらなくていつもと違う状況ではあるが、球場は同じ球場。ホームだとフィーリングも違うし、自信を持ってやれるのはある。もちろんファンがいらっしゃって、声援を頂けるというのはそれ以上ないベストな事だが、球場自体のアドバンテージはある」と無観客でありながらも地の利を強調。昨年は15もの貯金を作った横浜スタジアムで、今年もいい戦いを見せてくれそうな自信を垣間見た。

 再び横浜スタジアムに戻ってくるのは7月17日。火曜日からは長いロードでの戦いが待っている。指揮官は「ロードではプレーの仕方が少し違う」とし、臨機応変な「Day bay day Baseball」で戦い抜くと宣言した。

   まずは火曜日から敵地東京ドームで、昨年の覇者でもあり現在首位に立つジャイアンツと対峙するベイスターズ。ホームでつけた勢いそのままに王者を倒し、念願のリーグ制覇目指してスタートダッシュを決め込んでいく構えだ。

写真・取材・文 /萩原孝弘

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