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ハレンチ極まりない!? 放送禁止用語が飛び交う東京都知事選政見放送!

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提供:週刊実話

 東京都知事選がスゴイことになっている。現職の小池百合子都知事、三度目の挑戦となる元日弁連会長の宇都宮健児氏、れいわ新選組代表の山本太郎氏、NHKから国民を守る党代表の立花孝志氏、前熊本県副知事の小野泰輔氏ら、過去最多の22人が立候補しているのである。

「過激なユーチューバーなども多数立候補し、話題です。前回の都知事選にも立候補した後藤輝樹氏は、政見放送でポコチンなどの放送禁止用語を連発。全国で呼び方の違う女性器の呼称を地域ごとに叫ぶなどやりたい放題で、ピー音が入り続けました。ネットユーザーたちは、今回も立候補している後藤氏の政見放送を心待ちにしているのです」(ネットメディアライター)

 こうした層から、後藤氏より注目されているのが西本誠氏だ。

「自称、元銀座の黒服で、歌手。有名人が逮捕、移送される際などに、大きなクマのぬいぐるみを乗せたベンツで警察車両などと併走し、テレビの全国放送に映り込むなど、以前からネットでは有名人です」(同・ライター)

 自身の曲をアップしているYouTubeでは、全身に入れた見事な刺青を披露している。暴力団に詳しいフリーライターが言う。

「撮影用のペイントなどではなく、本物の可能性が高い。和彫りだから、すごい金と時間がかかってますよ。そもそも西本氏は、自身の生い立ちをヤクザの息子で少年院にも入っていたと説明しているし、実は裏社会でもちょっとした有名人。六代目山口組の髙山清司若頭が府中刑務所から出所した際、品川駅で髙山若頭が座ったベンチに背中合わせで座り、それをネットで流していたからです」

 西本氏の芸名は“スーパークレイジー君”で、選挙ポスターは白の特攻服だ。

「ユーチューバーたちは、1つのお菓子を何百万円分も買って食べてみるとか、普通の人がマネできないようなことをやるのが真骨頂。彼らにとっては、都道府県知事選挙の供託金300万円なんて安いもの。その金額で経歴30秒、政見放送5分30秒の枠が買え、NHKなどでも流されることを考えれば格安ですよ」(前出のネットメディアライター)

 このため、供託金を高額にせよとの声もあるが…。

「首相官邸が自分たちに都合の悪い書類はすべて廃棄して証拠隠滅。前法務大臣が夫婦そろって逮捕される国ですから、彼らの方がまともに見えますよ」(前出のフリーライター)

 都民の皆さんはよ〜くチェックして投票すべし!

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