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再度の引きこもり生活でスタジオ収録を渋るマツコ・デラックス、引退の噂まで?

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マツコ・デラックス

 新型コロナウイルス影響でリモート収録などを導入していたテレビ番組が、世間の動きと連動するように通常収録を次々と再開させている。その中で、いまだ腰が重いのがマツコ・デラックスと言えるだろう。『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、5月下旬に約2か月ぶりにスタジオ収録での放送を行ったものの、マツコは「まったくやる気が出ない」と5月病状態を告白している。

 マツコはレギュラー出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)の通常放送再開後も、電話音声のみによる出演を続けている。家の居心地がとにかく良いようで、ある週は全裸で出演したことも。このほか、「この業界はあってもなくても一緒」といった意味深発言も行っている。

 さらに、1日深夜放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にも電話で出演し、宅配ピザの残ったものをオーブンで再加熱して食べるとより一層おいしい、といった生活の裏ワザも披露。こうしたエピソードからもわかる通り、完全インドアな暮らしを送っているようだ。

 マツコの本音としては、スタジオ収録よりも電話出演を続けたい思いも感じられる。一部報道では、このまま引退する可能性も示唆されているが、それはある意味では原点回帰とも言える。
 「マツコ・デラックスは、タレント活動を始める前はコラムニストとして活躍していました。女装姿で雑誌に出ることはありましたが、基本はインドアな仕事なので、むしろ今の生活の方が性に合っていると本人的には思っているのかもしれません。さらに、その前は引きこもり生活を送っていたのもよく知られています。テレビタレントの人気も一時的なもので、『いつまでも続けられる仕事ではない』といった思いは、いつも持っているそうです」(芸能関係者)

 マツコは2000年代初頭からテレビに出始め、初の冠レギュラー番組『マツコの部屋』(フジテレビ系)は2009年にスタート。10年強にわたって、テレビの第一線で活躍していることになる。2017年には体調不良で入院し、番組収録を欠席したことも。マツコとしては、区切りを付けたいといった思いも持っていそうなだけに、今回の「巣ごもり生活」を経て、どこかのタイミングで何かしらの決断を下す可能性もありそうだ。

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