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ジャニーズ事務所も見放した手越祐也の『イッテQ!』リストラ説

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提供:週刊実話

 日本テレビの看板番組『世界の果てまでイッテQ!』が大リニューアルに向け、密かに準備を始めたという。新型コロナウイルスの感染拡大でロケの撮影ができず、視聴率が目に見えて下がり始めているのだ。

「ヤラセ報道で一時期、中断していた宮川大輔のお祭り企画を今年1月に復活させたが、以前のような勢いがなくなってしまったんです。スタッフが頭を抱えている時にダメ押しとなったのがコロナ騒動。『イッテQ』の売りは海外ロケを展開すること。十八番が禁じられてしまったわけです。まだ視聴率は二桁をキープしているが、いずれ、シングルに突入するのは時間の問題なんです」(放送作家)

 そうなる前に、日テレが大ナタを振るうことを決断したのだという。制作スタッフとMCの内村光良(55)の緊急リモート会議が催されたのは5月初旬のこと。

「この会議でまず、日テレサイドが提案したのが出演者のリストラ案です。内村を除く、出演者のすべてが対象になっていると伝えられたそうです」(制作会社プロデューサー)

 もちろん、内村はこの提案に大反対したという。

「経験則で出演者をリストラすると、クビを免れた出演者も『いずれは、自分が切られる』と疑心暗鬼になってテンションが下がるんです。結果、その空気は視聴者にも伝わり、視聴率がますます低下してしまうからです」(事情通)

 だが、日テレ幹部の説明を受けた内村は、最終的にリストラ案に従わざるを得なかったという。

「スポンサー離れが始まっているんです。海外ロケがない『イッテQ』の番組価値は、半分以下になってしまった。それでなくても、出演者のギャラだけで、週に2000万円超えになってしまう番組です。内村のギャラだけで500万円超え。お金の話をされると、内村も抗弁できなかったんです」(テレビ関係者)

 そうした中、有力なリストラ候補となっていたのが『森三中』だったという。ところが…。

「スポーツ紙に、イモトアヤコと森三中がリストラ候補だと報じられてしまったんです。イモトは対象ではなかったが、見出しに欲しかったようで“噂”として書かれてしまった。イモトサイドがこの記事に激怒し、『降板しない』とツイッターで発し、ちゃっかり森三中も便乗した。本来は、同じ事務所の『3時のヒロイン』を起用する方向で調整が進んでいたんです。結局、イモトサイドが大騒ぎしたことで、すべてがなかったことになった」(芸能プロ関係者)

 だが、出演者をリストラしないと番組継続が難しくなってきた『イッテQ!』。次に俎上に上がったのが『NEWS』の手越祐也(32)。この話を聞けば、誰もが『天下のジャニーズ事務所がバックについている』と総ツッコミを入れたくなるのだが、今回ばかりは可能性が高いという。

「あのジャニーズも見放したといいます。手越は1本200万円〜。番組の経済効果は大きいはず」(同)

 あの手越がリストラ候補として名前が挙がるきっかけとなったのが文春砲だ。

「外出自粛期間中の4月下旬に複数の女性を招き“プライベートパーティー”を行っていたと『週刊文春』(5月13日号)で報じられてしまったんです。ジャニーズは木村拓哉が手洗い動画をYouTubeで公開。さらに、V6、KinKi Kids、嵐、NEWSなど、15組76名が参加した新ユニット『Twenty★Twenty』が、新型コロナウイルス感染拡大に伴うチャリティーソングのために動き出したばかり。そんな矢先のすっぱ抜きに、ジャニーズは激怒。5月15日、新ユニットに参加する予定だった手越の除外を発表しました。手越の行動はジャニーズに対し、泥を塗ったわけです」(事情通)

 リストラ、イッテQ!

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