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たけし軍団に愛想を尽かした? 玉袋筋太郎「退社」の裏事情

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提供:週刊実話

 ビートたけしの弟子でお笑いコンビ『浅草キッド』の玉袋筋太郎が、所属していた『TAP』(旧オフィス北野)を3月31日付で退社した。スポーツ紙は円満退社と報じているが、真相はケンカ別れだったようだ。

「玉袋本人も事務所との軋轢を避けるため、ラジオ番組で円満退社を強調しています。しかし、積もり積もった不満が爆発して社長のつまみ枝豆に絶縁状をたたきつけるような格好で事務所を辞めた。浅草キッドの解散も危ぶまれていますよ」(元事務所関係者)

 2018年3月、たけしが『オフィス北野』から独立する際、社長だった森昌行氏の経営責任を追及。たけしの自宅に森氏を呼び出し、たけしと当時愛人だったE子さん(今年2月に結婚発覚)主導で、たけし軍団が森氏を吊るし上げる騒動があった。

「森氏の態度に怒り狂ったたけしは“日本刀を持って来い”と言って脅したり、軍団もたけしの映画『アウトレイジ』顔負けの迫力で森氏を威嚇。ただ、相方の水道橋博士はその場にいたのに、玉袋はいなかった。玉袋は軍団の行動を冷ややかに見ていたんです。玉袋はたけしが独立する段階で辞めるつもりでいた。たけしにも筋を通し『頑張れ!』とエールを送られているんです。しかし、軍団の圧力で残留せざるを得なかった背景がある」(元軍団関係者)

 軍団は、たけしの事務所『T・Nゴン』にいずれ合流できることを信じ、森氏糾弾に加担したようだが、いまだ実現していない。

「軍団の情けない様を見て、玉袋は愛想を尽かしたんでしょう。事務所の稼ぎ手はガダルカナル・タカ、枝豆の妻・江口ともみ、そして、玉袋の3人くらいだった。売れない先輩芸人を支えなければならない不満を募らせたのは想像に難くない。玉袋が赤坂で経営する『スナック玉ちゃん』に酔った枝豆と出戻りマネジャーのHが現れ、客のいる前で嫌がらせをしたという情報があるくらい円満退社ではない」(前出・元事務所関係者)

 昨年末、たけしサイドから「これからも『オフィス北野』の名前を使うなら使用料を払え」と迫られたとされ、今年から『オフィス北野』から『TAP』に社名変更している。

「この時点で所属事務所に対する玉袋の愛着は完全に消えたのです。せめてもの救いは、浅草キッドとしての活動は続けることですが…」(お笑い関係者)

 玉袋の第2のお笑い人生に注目したい。

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