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増えるリモートTV出演、家からの出演で小声ツッコミとなった芸人も?

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オードリー・若林正恭、春日俊彰

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、テレビ局では収録中止などの対応に追われている。放送が継続している生放送のワイドショーや情報番組では、テレワーク出演が増えている。スタジオにモニターが設置され、自宅や別スタジオから出演するものだ。
 ワイプ芸は間合いが取りづらく、爆笑問題の太田光などベテラン芸人でも、「やりづらさ」を指摘している。それでも、モニター越しでもきちっと結果を残す出演者も、話題になっている。

 その筆頭格はオードリーであろう。4月8日放送の『ヒルナンデス』(日本テレビ系)では、モニターを通して「おうち時間の楽しみ方」を披露。一つの画面の中で、どちらかが前に映り、奥まった場所に相方が見えるといった構図を活かした笑いを見せていた。これには、ネット上で「オードリー、どこでも結果を出すな」「メリハリがきちっとついているのが面白い」といった声が聞かれた。

 4月4日放送の『王様のブランチ』(TBS系)でも、アンジャッシュの児嶋一哉がテレワーク出演し、相方の渡部建から「大島さん」のフリに、小声で「児嶋だよ」と返す場面が見られた。児嶋は近所迷惑を考えたようで、バラエティ番組ではまず見られない「小声の『児嶋だよ!』」が登場した。
 こちらは芸ではなく、ハプニングとも言えるかも知れないが、4月13日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)では、玉川徹氏が自宅から出演。上半身はスーツであるものの、「下半身はパジャマ」と姿をさらし、話題となった。同番組は日々深刻な話題が伝えられているが、ほっこりとするシーンであったのは確かだろう。

 同じく、朝のワイドショーでは、『とくダネ!』(フジテレビ系)でメインMCである小倉智昭がテレワーク出演を続けている。番組の中心的人物のテレワーク出演は異例と言える。それでも的確なコメントで、プロの仕事ぶりが話題となっている。
 やはり、ワイプを通しても力量がおのずと見えてくるのかもしれない。

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