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テレ朝『モーニングショー』ついに視聴者の怒り爆発「本当にゲスい」

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提供:週刊実話

 4月6日放送の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、政治ジャーナリストの田崎史郎氏とテレビ朝日コメンテーターの玉川徹氏が“バトル”を繰り広げた。

 この日の放送で田崎氏は「肺炎で亡くなった人のCT検査は全て最初からやっている」と断言。これに玉川氏が猛反発し、スタジオは一触触発の状態になった。

 同番組で玉川氏が口角泡を飛ばすシーンはもはや定番となっているが、ここにきてそんな玉川氏の態度に否定的な声が広がってきている。

「コトの真偽はともかく、ここ最近の同番組の特徴は、とにかく新型コロナウイルスの感染拡大と政府の政策について“煽る”ことです。連日のように感染者数が増えていることを強調し、『厚労省の推計よりも倍のペース』『ついに国内感染者数が4000人を超えた!』など、視聴者に恐怖心を抱かせることによって、高視聴率を上げてきました。しかし、あまりにも独自の論調をぶち上げ、客観的に物事を捉えないことから、ネット上で怒りの声が殺到しているんです」(芸能記者)

 実際にネット上の声を見てみると、
《最初は玉川のアオリを面白がっていたけど、いい加減に嘘ばかりだということに気がついた》
《番組の視聴率が上がればいいという一点だけで番組を作ってる。正確な情報だけ流せばいいんだよ》
《ワイドショーのあり方としてはいいのかもしれないけど緊急事態だぞ。玉川はただの局員じゃねーか。まともな専門家の話を聞かせろ》
《この番組は本当にゲスい。喧嘩上等で話題になればいいと思ってる。我々は真実が知りたいんだぞ》
 などといった批判の声が集まっている。

「玉川氏は、自分がヒールを演じることでその日のネットニュースに大きく取り上げられることをよく知っています。話題になるならば、自分の主張に一貫性がなくても問題ではなく、また、状況が変わればすぐに手のひらを返すのが特徴的。ただ平時のときはまだしも、現在は世界中が新型コロナウイルスの撲滅に取り組んでいる緊急時です。視聴率が上がれば何を言ってもいいという考え方に、疑問を感じる人が出てくるのは当然でしょう。ここにきてスポンサーに抗議の電話を入れる人も増えているようです」(同・記者)

 玉川氏は7日の放送で、安倍首相が緊急事態宣言発令に踏み切ることについて触れ、「この宣言で政権がどれくらい強権的なことができるのかくらい国民は分かってますよ。国民はそんなに愚かではないですよ」といつもの調子で吠えた。

 しかし、そんな愚かではない国民が、番組に愛想をつかしているという現実をどう受け止めているのだろうか。

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