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会社愛があっても救えない日本テレビ局員コロナ感染の裏事情

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提供:週刊実話

 日本テレビが、蜂の巣をつついたような騒ぎになっている。ICT戦略局番組販売担当の50代の管理職局員が、新型コロナウイルスに感染したことが判明したのだ。最悪だったのは、同局の小杉善信社長(66)が3月23日の定例会見で「『24時間テレビ』は絶対にやる」と発言し、SNSなどでバッシングされている矢先の出来事だったこと。

「まさにバットタイミングでした。小杉社長の『24時間テレビ開催』の話で業界関係者やネット住民から疑問の声が出ていたところに、管理職局員のコロナ罹患が発覚したんですから。疑問の声は一気に怒りとなり、小杉社長に向けられた。『24時間テレビをやっている場合か?』、『まずは自局の局員の管理を徹底しろ』、『もしや、志村けんに感染させたのはこの50代局員!?』などと、根も葉もないガセ情報が噴出したんです」(テレビ関係者)

 その一方で、局内から同時に出てきたのが、なぜ感染した局員は、この時期にスペインに行ったのかという点。

「コロナが大流行しているスペインに、しかも観光で行ったわけです。まあ、小杉社長は平静を装っているが、本音は怒り心頭だと思います。まさに顔に泥を塗られたに等しいわけですからね」(編成部幹部)

 そもそも、この管理職局員が危険を顧みず、スペインまで行ってしまった理由だが…。

「永年勤続で30万円をもらったんです。今年度、まさに3月31日までに全額を使い切らないと局に返還しないといけない仕組みで、予約していたこともあり、スペインに行ってしまったんです。目先のお金を惜しんだ結果、不名誉にも日テレコロナ罹患第1号になり、報道されてしまった。海外渡航する際は、仕事でもプライベートでも上長の許可が必要になってくるため、自己責任では済まないレベル。罹患した局員と、上長の道義的責任が問われますね」(営業局幹部)

 すでに日テレは『東京五輪2020』が延期になったことを受け、『24時間テレビ』の制作も一度、白紙に戻す方針だという。
「今回の自局員コロナ罹患騒動でスポンサーが渋り始めているんです。もし、『24時間〜』が制作できない時は20億円以上の売り上げが消失する」(関係者)

 スペイン渡航がまだ仕事だったら、ここまで騒動は広がらなかった?

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