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元ヤクルト・古田敦也氏、ドラフト“当たり”を引くテクニックを暴露? ガッツポーズは「許せない」

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古田敦也氏

 元ヤクルトでプロ野球解説者の古田敦也氏が3月31日深夜、『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)に出演し、プロ野球ドラフト会議の裏話を語った。

 前回卒業したムロツヨシに代わり、2代目常連客として尾上松也を迎えて始まったこの放送回では、尾上が「野球ファン」ということもあり、大盛り上がり。それに気を許したのか、古田氏は「テレビで言ったことがない」という裏話を展開した。

 古田氏が監督時代に参加したドラフト会議では、現在はくじの箱がすりガラスになっているものの、当時は違ったため、「不正が多い」という噂があったと告白。そのため、印などが付けられていないか、くじの入った封筒を細かく見せてもらったと明かしていた。

 また、古田氏がヤクルトスワローズ監督時代、現・東北楽天ゴールデンイーグルスに所属の由規の交渉権を引き当てた時は、「5球団競合で5枚の封筒が綺麗に等間隔で並んでいた」そうだ。そのため、「封筒を綺麗に並べるような丁寧な仕事をする人は、不正があると疑われないように、一番上と一番下に交渉権の入った封筒を置くことはない」と推理したと吐露。そして、「真ん中に置くことは考えが浅い」と思い、2番目か4番目かと考えた時、「隠そうとする心理が働けば4番目だと思った」ため、4番目を引いたところ、当たりくじだったと明かしていた。

 さらに、「自分は引く側だから」選手の人生が懸かっていると思うと、当たりくじを引いた時に、「ガッツポーズを取るような監督がいるけど許せない」とぶっちゃけ、「その辺のくじとは違う」「ちゃんとやってくれ」と思うと暴露。古田氏のトークを聞いた視聴者からは「古田の封筒の順番を読む心理おもしろい」「野球好きにはたまらない」などの声が挙がっていた。

 「古田さんは穏やかな風貌にもかかわらず、意外と毒舌。以前、明石家さんまさんとトークをした時は、さんまさんに、さんまさんの関西弁は強すぎるとツッコミを入れていました。番組に合ったトークを展開できるので、制作側はスポーツ番組のみならず、バラエティでも使いやすいようですね。古田さんは各地で講演も行っていますが、野球好きでなくても楽しめるトークだと好評のようです」(芸能記者)

 古田氏のトークは、野球ファン以外のテレビ視聴者も楽しませることができるようだ。

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