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番組打ち上げもなし? 東出昌大、出番激減の主演ドラマの撮影が終了でこれからが正念場か

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東出昌大

 不倫騒動の渦中にある俳優・東出昌大が9日深夜、桐谷健太とW主演を務めている、12日に最終回を迎えるテレビ朝日系連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」の撮影を、すべて終えたことを、一部スポーツ紙が報じた。

 東出といえば1月末、女優の唐田えりかとの不倫が原因で、杏と別居していることを、「週刊文春」(文芸春秋)で報じられた。以後、唐田は活動を自粛。一方、東出は主演を務めているとあって、同ドラマの撮影を続けていた。

 「不倫が報じられた日にはドラマの第2話が放送されたが、視聴率は初回の12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)から2.3ポイントダウンの9.7%。第3話で10.3%に盛り返したが、以後は1ケタのまま。緊急措置として、東出の出番をなるべく減らし、やじ馬たちから身を守るため、極力、屋外でのロケはカット。さらに、新型コロナウイルス対策もあって、番組の打ち上げがなくなってしまった」(テレ朝関係者)

 東出は同ドラマのクランクアップ後、杏との話し合いを行うものと見られており、今後、復縁か離婚か結論を出すものとみられているが、不倫騒動のおかげで仕事が飛んでいたという。
 発売中の「フラッシュ」(光文社)によると、製作発表はまだだが、村上春樹氏の短編小説を原作とした映画の撮影が、この春に予定されていたという。

 その作品には、東出が重要な役柄で出演するはずだったが、今回の騒動で降板。というのも、役柄は「不倫する男」の役。主人公の妻と不倫していた一人として、若い俳優の男が登場するが、この男は妻子と別居していて、近々離婚するという設定だったというのだ。
 「降板した作品はあまりにもタイムリー過ぎたが、離婚騒動が決着するまでは新規のオファーはなさそう。いずれにせよ、所属事務所は今後、不倫騒動で生じた違約金や損害賠償の支払いについて、各方面と交渉を行うことになりそうだ」(芸能記者)

 東出は俳優として崖っぷちを迎えてしまったようだ。 

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