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「粗品ごめんな」雨上がり蛍原、『R-1』司会“今年の相方”に謝罪? 異例の無観客・視聴者投票の決勝戦スタート

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雨上がり決死隊・蛍原徹

 “ひとり芸日本一”を決める『R-1ぐらんぷり』、18回目となる今回は前年同様参加資格をプロに限定し、エントリー数2532人の挑戦者が戦いを繰り広げてきた。その決勝戦が3月8日19時から開催された。

 決勝戦の司会は例年、三田友梨佳アナウンサーに加えて雨上がり決死隊の2人だったが、今年は雨上がりの蛍原徹と霜降り明星の粗品が務める。昨年の同大会で優勝、今年はピンチヒッターで司会を務める粗品は「まさかロンブーのRさんと雨上がりのMさんがあんなことになるとは…」と、昨年騒動となった闇営業問題を受けて活動を制限している雨上がりの宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮を絡めてコメント。これに蛍原は「粗品ごめんな」と返答、息の良さを見せた。

 さらに今年は、未だ猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で無観客での決勝戦となる。審査員の1人、勝俣州和は「お客さんのいない状況でいかに力を発揮できるか」とコメント、友近も「芸人のタイプによってはお客さんがいない方がいいという芸人さんもいる」と、いずれも無観客ということがネタの出来に大きな影響があると発言した。

 続いて友近は「私CDを発売しまして…」と、『M-1グランプリ2019』で審査員の上沼恵美子が自身のCDを宣伝したことにかけたパフォーマンス。スタッフしかいない会場の雰囲気を和ませた。今年は現状決定している決勝進出者11人の内8名が決勝初出場。常連組が敗者復活枠を争う、という異例の事態で注目も集まっている。

 『R-1ぐらんぷり2020』はカンテレ・フジテレビ系全国ネットで21:00まで生放送。今年の審査は、各ブロックのネタ終了後、6名の審査員1人3票の投票に加えて、視聴者投票として「お茶の間dボタン投票」「R-1Twitter投票」も実施している。

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