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「やめてほしくない」有吉が“敵わなかった”芸人が引退…過去には『細かすぎて』優勝も

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有吉弘行

 芸人の末吉くんが3月いっぱいでの芸人からの卒業を発表した。2月22日のツイッターでは、「3月で番組と芸人を卒業します。これからの時間を妻とゆっくり丁寧に歩いていきたいと思い第2の人生を妻と2人っきりで修復士としてスタート」と報告している。

 末吉くんと言えば、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気コーナーであった「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」において、俳優の平泉成のモノマネで話題となった。第10回大会では優勝している。近年では、長野県のローカルタレントとして活躍していた。

 そんな末吉くんは、意外にも有吉弘行が敵わなかった相手として知られている。有吉と言えば、多くの人気番組のMCを務める人物である。両者の知名度の差は大きい。なぜ、末吉くんに敵わなかったのか。そこには、事務所の先輩である土田晃之が絡んでいる。

 土田は2001年に、長野のローカル番組『YOU・遊・気分土曜だ!ぴょん』(長野放送)のレギュラーに抜擢される。当時、土田はコンビのU-turnを組んでいたが、番組開始と前後して相方が芸能界を引退してしまう。そのため、事務所の後輩芸人を連れて行くことになった。

 そこでブッキングされたが、当時仕事が減りつつあった猿岩石の有吉弘行だった。だが、有吉は長野のローカル番組でも現在同様の毒舌芸を展開させ、「どん引き」されてしまい、わずか2か月で降板させられてしまう。有吉の代わりにたまたま入ったのが、末吉くんだった。最初は「お試し」的な起用であったものの、ほのぼのとしたキャラクターが長野の県民性に合い、そのままレギュラーとして定着。後番組の『土曜はこれダネッ!』にはメインMCとして起用され、現在まで至っている。

 そのため、有吉は末吉くんが、ほぼ唯一苦手とする芸人のようだ。ただ、今回の引退に関しては、ラジオ番組で「やめてほしくない。みんな続けてほしいから」とも述べており、エールも向けていた。

記事内の引用について
末吉くんのツイッターより https://twitter.com/suekichikun1968

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