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石原さとみ崖っぷち…新ドラマ“セクシー薬剤師”で大ヒット狙いか

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提供:週刊実話

 人気女優の石原さとみが、フジテレビの4月期ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』に主演する。同ドラマは薬剤師にスポットを当てた異色のドラマだ。

「フジテレビは、薬剤師をテーマにした連続ドラマは史上初とうたっています。過去にあったかどうかはともかく、目のツケどころは面白いですね。ヒットの可能性は十分でしょう」(テレビ雑誌編集者)

 ドラマの詳細は明かされていないが、石原は病院薬剤師を演じるようだ。ドラマのホームページでは“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”と記している。アンサングは「称えられない」の意味だ。

「薬局には院内と院外があります。院内は医師の指示で直接、薬を出すところ。薬剤部などといいます。院外は処方箋で調剤してもらったり、薬を買う店舗です。石原は、院内の薬剤師という設定です」(同・編集者)

 ドラマでの石原は、薬剤師になって8年目、葵みどり役を演じる。患者のために奮闘する薬剤師像を描くという。

「あまり知られていない薬剤師の仕事に、どこまで迫れるかが見ものでしょうか。ただ、ありきたりのヒューマンドラマなら失敗するでしょうね」(芸能ライター)

 ドラマに主演すれば、必ず視聴率10%以上を取るといわれていた“石原神話”も、このところ陰りが見られる。2018年、『高嶺の花』(日本テレビ系)が平均視聴率9.5%。昨年の『Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜』は同8.6%と、連続の敗北を喫してしまった。

「昨年、結婚確実とウワサされたIT企業社長と破局。完全に下降モードだと見る向きは多い。だからこそ、今回のドラマはしくじるわけにいかないでしょう。薬剤師の仕事をクローズアップするだけでは、特に男性視聴者は納得しないはず」(同・ライター)

 意外にも石原は、バスト84センチのDカップを武器に“艶演技派女優”としても評判。

「ここ一番というときには、ドラマで濃厚キスや入浴シーンを見せ、盛り上げてきた。今ドラマは病院が舞台なので、見せ場としては自宅での入浴シーンや下着姿の仕掛けが考えらます。石原の色気は視聴者への最大の売り物。思えば敗北ドラマは、セクシーが足りなかったのです」(同)

 石原の“ガンバリ”に期待しよう。

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