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クスリ漬け生活から抜けられなかった槇原敬之容疑者

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提供:週刊実話

 警視庁組織犯罪対策5課は13日、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで、歌手の槇原敬之容疑者(50)を逮捕したことを、各メディアが報じた。

 各メディアによると、槇原敬之容疑者はおととし4月11日、当時住んでいた港区海岸のマンションの一室で、覚醒剤0.083グラムを所持したほか、おととし3月30日に同じ場所で危険ドラッグの液体64.2ミリリットルを所持した覚せい剤取締法違反などの疑い。

 警視庁は、おととし4月に関係先の家宅捜索を行っており、13日午後4時45分ごろ、渋谷区神宮前の自宅で槇原容疑者を通常逮捕したというのだ。

 槇原容疑者は1999年8月にも覚せい剤取締法違反で逮捕され、同年に懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けており、今回が21年ぶり2度目の逮捕となった。

「前回の逮捕時、賠償金などで7億円の借金を背負ったと言われるが、わずか9カ月で復帰。簡単に復帰できたことで、違法薬物に対しての罪の意識が薄かったのでは」(週刊誌記者)

 18年6月には当時所属していた芸能事務所の元代表で、長年の“パートナー”でもあった男性が、覚せい剤取締法違反(所持と使用)の罪で懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡されていたことから、確実に槇原容疑者もマークされていたはず。

 おまけに、ここ数年、薬物事犯で逮捕される芸能人は多く、そのニュースを見たりしていたはずだが、薬物との関係を断ち切れなかったようだ。

「03年にSMAPに提供した『世界に一つだけの花』が大ヒットし“印税長者”に。しかし、それ以降ヒット曲はなく、行き詰まったりした時の“逃げ場”が違法薬物だったようだ」(芸能記者)

 更生のためにはたっぷりと治療が必要になりそうだ。

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