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どうしても結婚したくなかった男、逮捕される 超迷惑な結婚取りやめの手段に呆れ声

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 マリッジブルーという言葉があるように、結婚を前に突然不安を感じる人もいるようだが、海外には結婚を取りやめるため、罪を犯した人間がいる。

 中国・上海市で、男が彼女との結婚を取りやめるため、わざと強盗を働いたと海外ニュースサイト『Republic World』と『LADbible』が1月22日までに報じた。報道によると、男は同市にあるナイトクラブに押し入り、287ドル(約3万1000円)のBluetoothスピーカーを盗んだという。ナイトクラブが警察に通報し、男は同日中に逮捕された。

 男は動機について、「彼女との結婚が決まっていたが、彼女と結婚をしたくないという自分の気持ちに気づいてしまった。彼女は僕と結婚したかったようだから、逮捕されて、結婚を中止にしたかった」と話しているという。詳細は明らかにされていないが、男はすぐに逮捕されるため、証拠をいくつか残していたという。男はナイトクラブ側に負担をかけないよう、ナイトクラブにあったものの中でも比較的安価なBluetoothスピーカーを盗んだそうだ。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「結婚式前に不安になるのは分かるけど、話し合うことはできなかったのか。ナイトクラブにも迷惑」「彼女はショックかもしれないけど、こんな男とは結婚しないほうがいい。結婚が中止されたのか気になる」「強盗はいけないけど、できるだけ安価なものを選ぶあたりこの男は根がいい人なのかも」「Bluetoothスピーカーはどれくらいの大きさだったのだろうか。簡単に盗めそうな小さなサイズだったら、本当は欲しかったのではないかと疑ってしまう」などの声が挙がっていた。

 海外には、結婚を中止するため罪を犯した人間が他にもいる。

 ドイツ・バイエルン州で、当時40歳の男が結婚を取りやめるため、当時32歳の婚約者の女性を殺害したと海外ニュースサイト『The Local』が2014年4月に報じた。同記事によると、男は結婚式の10日前に女性の首を絞めて殺害したそうだ。男は女性を殺害後、女性の遺体を近くの川に捨てた。

 殺害から5日後、同州の川で女性の遺体が発見され、遺体に男のDNAが付着していたことで男は警察によって逮捕された。動機について、男は「結婚式が近くなり、彼女と結婚することがストレスになっていると気づいた。結婚式を取りやめたいと思った」と供述しているという。男が女性を殺害した日、2人は性的関係を持ったが、男は性的興奮を覚えることができなかった。性的興奮を覚えることができなかったことも、男の結婚に対する不安を後押しし、殺害に至ったそうだ。

 代償はあれど、結婚することを不安に感じて罪を犯すことは、身勝手な行動だ。

記事内の引用について
「Chinese Man Deliberately Gets Arrested To Avoid Marriage With Girlfriend」(Republic World)より
https://www.republicworld.com/world-news/rest-of-the-world-news/chinese-man-deliberately-fabricates-theft-gets-arrested.html
「Man Deliberately Gets Arrested So He Doesn’t Have To Marry Girlfriend 」(LADbible)より
https://www.ladbible.com/news/weird-man-deliberately-gets-arrested-so-he-doesnt-marry-his-girlfriend-20200121
「Groom 'kills bride' ten days before wedding」(The Local)より
https://www.thelocal.de/20140430/groom-kills-bavarian-bride-ten-days-before-wedding

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