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不死鳥の如く蘇る木村拓哉の揺るぎなき人気

 木村拓哉(47)の高笑いが聞こえてきそうだ。今や、テレビドラマや映画からの主演オファーが引きも切らないという。きっかけは昨年10月に放送されたドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)。同ドラマは、木村演じるフランス料理シェフ・尾花夏樹が、早見倫子(鈴木京香)、京野陸太郎(沢村一樹)らと協力してミシュラン三つ星レストラン『グランメゾン東京』を作り上げようと奮闘する物語。放送当初は制作費がかかりすぎだと局内から批判の声が上がっていたという。

「だが、終わってみれば平均視聴率12・9%。最終回(12月29日)は16・4%を叩き出した。10代〜70代の幅広い視聴者層からドラマが支持されたんです」(制作関係者)

 この高視聴率を受けたTBSのリアクションは恐ろしく早かったという。なんと、今年10月にはSPドラマの制作を決定。そればかりか、来年1月には映画化も企画されているという。

「SPからの続きという流れで映画版が製作されるそうです。ずばり、舞台は中国。今や世界で1、2位を争う美食大国を舞台に、フレンチと中華料理のどちらがおいしいかを競い合う内容とか。気になる映画製作費ですが、来年春のシーズン2の続編も睨んだ大プロジェクトで、予算は計10億円を計上したそうです」(テレビ事情通)

 実は木村の快進撃は、これだけで終わらないという。

「1月4日、5日の2夜連続で放送された、木村が初となる白髪の教官役に扮したドラマ『教場』(フジテレビ系)も初日が15・3%、2日目が15%と高視聴率を記録した。フジでもキムタク人気はうなぎ上りで、主演企画が俎上にあがっているようです」(同)

 また、4月には’18年に放送された『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)のシーズン2が。加えて、

「昨年に公開され、大ヒットした映画『マスカレード・ホテル』の続編製作も発表される」(放送作家)

 ’20年から’21年のドラマ&映画界は、キムタクイヤーになりそうだ。

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