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「神社で焼こうが清掃工場で焼こうが一緒」カンニング竹山の“お焚き上げ”発言に賛否「その通り」の声も

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カンニング竹山

 15日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)でお焚き上げのトラブルについて特集したが、その中でのお笑いタレント・カンニング竹山の発言が話題になっている。

 この日、番組では神社で行われているお焚き上げについて取り上げた。本来、お守りやお札などを供養するお焚き上げだが、現在トラブルも頻繁に起こるようになっているといい、宝くじや位牌のほか、社員研修の旗や千羽鶴など、神社と全く関係のないものが置いてあることもあったという。また、お焚き上げで燃やせなかったものは神社側の負担でゴミとして出しているといい、神社側の「神社は廃棄処理場ではない」という訴えを紹介していた。

 これについてスタジオの出演者は自身の意見を述べていたが、その中で話を振られた竹山は、自身も神社好きでよく行くとしつつも、「個人的なことですけど、僕は神様とか信じてないんで」とキッパリ。「全ては過去の人間が言い出したことですから、決まりとかなんにもないの。神社で焼こうが、清掃工場で焼こうが一緒なんだから」「清掃工場でもね、ちゃんとお願いしますって言えばちゃんとしたお焚き上げになるんだから」と発言した。

 また、「日本が生まれて、縄文時代からの歴史の中で誰かしらがぎゃいぎゃい言い出したんですよ。それをいつの間にか信じてるだけだから」と言うと、スタジオからは笑い声が。竹山は「それよりも、燃えるゴミと燃えないゴミをきちっと分けることが今後の地球環境に大事」と断言していた。

 竹山のこの発言に視聴者からは、「さすが!普段信じてないものより大事なのは分別」「充分神様を軽んじているのにお焚き上げだけこだわるのも変な話だよね」「いいこと言ってる!ゴミと縁起物の区別は本当にその通り」といった賛同の声のほか、「分別はその通りだけど信心は人それぞれでしょ」「コーランはただの本だ!ってイスラム教徒の前で言ってみれば?」「『全ては過去の人間が~』って言い出したら宗教そのものも否定しちゃうよ」という批判の声も集まっていた。

 むやみやたらなお焚き上げへの持ち込みよりも地球環境への配慮を優先すべきと主張した竹山。その意見に感銘を受けた視聴者も少なくなかったようだ。

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