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学校の非常階段でうずくまる謎の女、突如叫び刃物を振り回し走り去る 現在も逃走中で「怖すぎる」の声 ​

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画像はイメージです

 14日朝、千葉県流山市の常磐松中学校で、突然刃物を持った女が侵入し立ち去るという事件が発生。女の謎な行動に恐怖の声が上がっている。

 事件が発生したのは14日朝7時頃。千葉県流山市の常磐松中学校にある非常階段の踊り場で、20代の男性教諭がうずくまっている謎の女を発見。声を掛けたところ、女は突然叫び声を上げながら持っていた刃物と見られるものを振りかざした。

 男性教諭は鏡を投げつけるなどして応戦。すると、女は学校の外に走り去り、そのまま行方をくらましてしまい、現在も逃走中。警察によると、女は20代と見られ、身長は150~160センチ程度、黒いダウンジャケットに黒いリュックを所持し、青いズボンを穿いていたそう。なお、学校の門は午前6時半に開いており、自由に出入りできる状態だったと見られている。

 事件を受け、流山市教育委員会は市内の全小中学校で14日午後と15日朝の部活動を中止し、集団登下校とパトロールの強化などを実施している。女の目的が不明なうえ、刃物のようなものを所持しているということになると、殺人に至る可能性も否定できない。早期逮捕が望まれている状況だ。

 この不可解なニュースに、ネットユーザーからは「被害がなくてよかった。早く女を捕まえて欲しい」「もし発見されていなかったら、中学生が刺されていたかもしれない。危険すぎる」などの声が上がる。

 また、「学校に簡単に入れるセキュリティの甘さをどうにかしたほうがいい」「校門や学校内に防犯カメラがないなんて、平和ボケしすぎているのでは」「仮に生徒がいたら大惨事だったかもしれない。学校側は責任を感じるべきだ」などと、学校側の管理体制を疑問視する声も多かった。

 過去には学校内に暴漢が侵入し、子供を複数人殺害した事件も発生している。学校側も被害者ではあるが、危機意識が低いと言われても致し方ないだろう。

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