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五輪を目前に有森裕子、小谷実可子ら、かつてのオリンピアンが感慨「激動の時代の平和の祭典」

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小谷実可子、星奈津美、有森裕子

 かつてオリンピックの人気選手であったマラソンの有森裕子、シンクロナイズドスイミングの小谷実可子、競泳の星奈津美が11日、東京芸術劇場で開催された『オリンピックコンサート2020 プレミアムサウンドシリーズ』に出席。イベント終了後に五輪への思いを語った。

 オリンピック映像とフルオーケストラ演奏をマッチングさせ開催された同コンサートに出演した3人。有森は「オリンピックコンサートはどういうものかと思っていたんですけど、映像を通してひとつひとつの感動のシーンを見れて、スポーツというものはなぜこれだけ多くの人に愛されているのが感じられました。オリンピックを迎えるにあたって、選手に対しての思いを高めていく役割を果たしているのかなって」と嬉しそうにコメント。

 昨年亡くなったマラソン指導者で、有森の恩師でもある小出義雄さんの映像が紹介される一幕もあったが、「小出監督の映像が出てきた時は嬉しかったです。2020年、監督がオリンピックの会場にいないのは残念。でも、空の上から監督が支えてくれるのかなって思った」としみじみと述べる。有森は今五輪についても、「2020年は激動の時代。オリンピックはまさに激動の時代の平和の祭典で、アスリートのみならず関わる全ての人が生きることへの勇気や気付きを見出せる、そういう大会であって欲しい」と願いを込めた。

 小谷もコンサートを終え感無量の表情。東京五輪へ向け、「スポーツっていいなと思ってもらいたい。選手も観客もボランティアの方も含め、日本人で良かった、日本を誇りに思える大会になれば」とコメント。星も「2020年のオリンピックはたくさんの方がこれまで以上に興味を持っている大会だと思います。これをきっかけにスポーツをする人が増えてくれたらという思いがあります」と話していた。
(取材・文:名鹿祥史)

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