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張本氏「こういう人になりたい」ラグビー元日本代表主将・廣瀬に嫉妬?「これからも頑張って」の声も

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張本勲

 12日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、張本勲氏が自分の境遇を嘆くかのような発言を行ったことが話題だ。

 この日のゲストは、元ラグビー日本代表、慶應義塾大学ラグビー部、東芝ブレイブルーパスでそれぞれキャプテンを務め、2019年にTBSで放送されたドラマ『ノーサイド・ゲーム』で俳優デビューした廣瀬俊朗。

 廣瀬は非常に高いキャプテンシーを持っていることで知られ、オーストラリアやイングランドでヘッドコーチを務め、2015年には日本代表でも指揮を執ったエディー・ジョーンズ氏がその統率力を高く評価していたことで有名だ。

 初ゲストと言うことで、冒頭に廣瀬の紹介VTRが流れる。そして、関口宏から「印象」を聞かれた張本氏は、「年代が違うからプレーは見たことないんですよ。私らの時は瀬下とかね、松尾とか藤原とか。どこ行ってもキャプテンやられたから、非常にナイン(原文のまま)に人望があったんじゃないんですか? 生まれ変わったらこういう人になりたいわね」と笑う。これを聞いた関口は思わず、「え、そうなんですか」と驚きの声を上げた。

 張本氏の自虐発言に視聴者も反応。「人望がないってわかっているんだろうね。でも、その発言じゃ無理だと思う」「あれだけの実績があるのにコーチや監督は無縁。人望がないのは明白」「ラグビーはナインじゃなくてフィフティーン」など、厳しい声が挙がる。

 一方で、「なんだかんだずっと『サンデーモーニング』に出ている。人望がないなんて嘘」「張本勲氏はヒールに徹して注目を浴びていることを自覚している。本当は善玉になりたいと思うのも無理はない」という声も。

 また、「日曜の朝は張本勲氏の発言が話題になる。炎上も多いがそれだけ注目されているということ。愛情の裏返しでは」「自分も『良い者』になりたいのはわかるけど、嫌われ役が張本氏。これからも頑張ってほしい」「張本氏は職人。リーダーシップはないが、3,000本安打は金字塔。胸を張ってほしい」というエールなども多く上がった。

 敢えて番組のために「憎まれ役」を演じていると言われる張本氏。誰からも信頼され、高いキャプテンシーを評価される廣瀬俊朗の能力を、羨ましく思ったのかもしれない。

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