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「普通の味」…カーリング女子愛食「赤いサイロ」、徳光和夫の口に合わず?

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徳光和夫

25日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、平昌オリンピックカーリング女子代表が試合中に食べたことで話題のお菓子「赤いサイロ」を試食した徳光和夫が「普通の味」などと発言し、物議をかもしている。

番組では銅メダルを獲得したカーリング女子を特集。競技中に物を食べる「デッドタイム」(通称もぐもぐタイム)が紹介され、実際に選手たちが食べていた北海道名物のお菓子「赤いサイロ」がスタジオに運ばれる。

そこで、「元日本テレビエースアナウンサーらしいしっかりとした感想をお願いします」と試食を頼まれた徳光は、「食レポってのはできないんだよ」と厳しい表情で愚痴る。和田アキ子が「アナウンサーらしからぬ言葉を平気で発します」と前フリし、徳光が食べることに。

 「赤いサイロ」を口に入れた徳光は、「76年人生やっておりますとですね、普通の味ですね」とコメント。これには共演の峰竜太や岡田圭右から「ちょっと違うでしょ徳光さん」「素朴な味とか言いなさいよ」とツッコまれることに。

 その後、徳光は「口のなかで2回味が変わる。チーズの味と甘みと、わかれてセパレイトで感じる。そういったような味ですね」と言い直し収拾を図るが、現在入手困難であることを紹介されると、「半年後にはいくらでも買えると思いますよ」とまたもトンデモ発言。

 竹山隆範が「お土産みたいなケーキなんだけど、ケーキ屋で売っているようなチーズケーキですよ」とフォローしたが、徳光は「半分は嘘だろう」とツッコミ。これにはさすがの和田も「今放送しているんですよ。生放送ですよ」と半ば呆れ気味の声をかけることに。

 さらに、番組ではカーリング女子日本代表・藤澤五月選手が地元の北海道北見市でOLとして勤務している様子を放送。それを見た徳光は「すぐに入れるスポーツなんですね。理数系のスポーツであるとは思うが、何を鍛えているのか、アスリートとして」と発言する。

 これを視聴していたネットユーザーから「カーリングをバカにするな」「テレビの影響力を考えろ」「『赤いサイロ』を作った人に失礼」など、一連の発言に対して怒りの声が噴出し、炎上状態となった。

 しかし、「素直なコメント」「バラエティだし忖度する必要はない」と擁護の声もあり、物議をかもしている。

 なお、徳光は番組終盤にまずいと思ったのか、「申し訳なかった」と謝罪。幕引きを図ったが、それでも批判が鳴り止まない状況だ。

 「徳光はこれまでにも問題発言を繰り返していますが、本人はどこ吹く風。とくにプロ野球関係では行き過ぎた巨人至上主義で他球団に対する暴言が多く、他球団はもちろん巨人ファンも嫌う人が多いのですが、未だに巨人ファン代表のような顔をしていますし、メディアへのオファーもある。

 暴言を吐いても『24時間テレビ』など大口の仕事もクビにはなっていませんし、大丈夫だろうと思っているのでしょう。今回はおそらくスタッフに促され、謝罪したのでしょうが…。

 76歳という年齢を考えれば、「普通の味」などとコメントすれば炎上することはわかりそうなもの。大人になってほしい」(芸能ライター)

 元アナウンサーとして責任ある発言をお願いしたいものだ。

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