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うつ病改善で話題騒然の心理カウンセラー!

 最近、日本でも社会的問題になっているのがうつ病患者の増加。既存の患者数だけでもその数、数千万人とも言われている。
 うつ病治療のために何年も病院に通い続けても治らないという事実がもっぱらななか、たったの1時間で完全にうつ病を改善させてしまうという心理カウンセラー参武狼(さぶろう)氏がいま、ちまたで話題になっている。

 彼によれば「うつ病とは病気ではなく悪い思い込みからくる心の風邪みたいなもの」だと言う。
 病院でのうつ病の治療方法は主に、投薬治療によるもの。そして、心理カウンセラーが患者に嫌なことを全部吐き出させ、否定することなく聞いてあげることにより心を楽にさせる治療という2つがある。
 だが、彼はこう断言する。
 「うつ病患の方は、ただでさえマイナス方向(ネガティブ)にしか考えられない状況にあるのにも関わらず、嫌なことを思い出させて吐き出させようとすること自体が考えられない!」
 さらに、こう続ける。
 「人というのは、意識的な力で嫌なことを忘れようとしてもできないものです。逆に、無意識な状態のときに楽しいことや幸せを感じられると自然に嫌なことを忘れてしまうもの。私の施術では、病院でのうつ病治療とはまるっきり逆の考え方で、患者さんがうつ病にかかる前の元気で楽しく幸せな時期のことを鮮明に思い出してもらい、その楽しく幸せな状態のままを維持できるようにしてあげるのです。私の施術では催眠を使いますが、催眠とは相手の思い込みの力を利用するものなので、うつ病にかかっている患者さんであれば、ほぼ99%催眠にかかります。この催眠にかかるということは、簡単に言えば患者さん本人の思い込みの力を利用するわけですから、悪い方向(ネガティブ)にしか考えられなかった人の考える方向を、良い方向(ポジティブ)にしか考えられなくしてあげるのです。だから、たったの1時間でうつ病が改善できてしまうのです」

 昨年1年間で146人の患者を施術してうつ病を完全に改善させ、なんとその内の16人の患者が心療内科医、精神科医のドクターだったという。うつ病を治療するはずのドクターが彼のもとを訪れているとは驚きだ。
 参武狼氏は、彼のうつ病治療方法を習得した弟子を5000人超規模で育成し、世界各国に彼の技術を波及させていくプランを立てた。すでにそのプランに向けた行動を開始していると言うが、まずは日本国内のうつ病を完全に消し去ることが目標だと言う。この国からうつ病が消え去る日もそう遠くないのかもしれない。

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