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同期・弘中綾香アナに追い付くチャンス テレ朝2年目の林美沙希アナが「報ステ」天気担当に

 3月31日より、テレビ朝日「報道ステーション」の天気担当として、2年目の林美沙希アナ(23)が登場している。

 同番組では、スポーツ担当だった宇賀なつみアナが、朝の情報番組「グッド!モーニング」に異動のため降板。天気担当の青山愛アナがスポーツ担当に昇格したため、林アナに白羽の矢が立ったのだ。

 まだ、なじみが薄い林アナは、90年5月2日生まれ、愛知県出身。名古屋ではお嬢様学校として有名な愛知淑徳高等学校を経て、明治大学情報コミュニケーション学部に入学。在学中はサッカーサークルのマネージャーを務めるほどのサッカー好きで、地元のチームである名古屋グランパスエイトのファンである。

 同大卒業後、13年4月、同局に入社。「速報!甲子園への道」などで修業を積んだ後、同年10月から、バラエティ番組「アレはスゴイはず!?」、「はい!テレビ朝日です」のレギュラーとなった。

 しかし、唯一の同期生である弘中綾香アナは、同時期に、看板音楽番組「ミュージックステーション」のサブMCに、竹内由恵アナの後任として抜てきされており、2人には大きな差が付いてしまった。

 だが、林アナにも、ようやくチャンスが到来した。同局の看板番組のひとつである「報ステ」の天気担当の大役が回ってきたのだ。林アナとしては、このチャンスをモノにして、差を付けられていた同期の弘中アナに追い付きたいところだ。

 女子アナ・ウォッチャーのA氏によると、「『報ステ』の天気担当は、ここのところ、宇賀アナ→青山アナと、美人アナ続き。失礼ながら、林アナはルックスでは2人とは1枚落ちます。前任2人の人気が高かっただけに、プレッシャーがかかると思います。ですが、林アナのアナウンス力は安定していますし、落ち着きがあり、軽薄なイメージがありません。その意味では、宇賀アナの前の天気担当の市川寛子アナに似た雰囲気をもっていますので、その路線で行くべき。ルックスも決して悪くはありませんし、認知されれば、番組に欠かせない存在になれるはずです」と語る。

 2年目を迎えたばかりで、キャリア不足が否めない林アナだが、このチャンスを契機に大きく羽ばたいてほしいものだ。
(坂本太郎)

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