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大日本プロレス “黒天使”沼澤邪鬼が444本の蛍光灯が砕け散る壮絶マッチを制して王座防衛

 大日本プロレスのBJWデスマッチヘビー級選手権が14日、東京・後楽園ホールで行われ、王者の“黒天使”沼澤邪鬼が挑戦者のアブドーラ小林を大流血戦の末に撃破。わずか15分で史上最多の蛍光灯444本がすべて破壊される壮絶マッチを制し、初防衛に成功した。
 序盤からリングに敷き詰められた蛍光灯の上にドラゴンスクリューで叩きつけられ、沼澤の背中が鮮血に染まった。中盤にはマットに敷き詰められた約10本の蛍光灯めがけコバドライバーでグサリ。さらにはバカチンガーエルボーで圧殺された。

 額から滴り落ちる血と、皮下に突き刺さった蛍光灯の破片。戦前に予告していた444本完封勝利はおろか、終始蛍光灯を叩きつけられる防戦一方の展開だったが、最後はなんとか神威で丸め込み3カウント。沼澤は「444本でキ○ガイになった。小林さんは腹ペコのブタじゃなかった」とほくそ笑むしかなかった。
 また、試合後はリングサイドにいたエース伊東竜二から挑戦要求を受け「どんなデスマッチでも受けてやる」と次期防衛戦に呼応した。

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