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最重量・浜の「錦糸町伝説」

 日本人最重量の203キロを誇る全日本プロレスの浜亮太。その巨体が物語るように食事に関してのエピソードには事欠かない。錦糸町では今でも数々の伝説を残している。

 角界を引退し、全日プロ入団時は185キロだったが、わずか1年足らずで203キロまで増量。本紙記者も一度ボディープレスを試し斬りしてもらったところ、象にのしかかられているようだった。
 これだけ恵まれた体型になった要因は、言うまでもなく食事。現在は一度の食事でどんぶり飯3杯と、ちゃんこを3杯だが「これでも食べなくなった方」だという。
 では、力士時代には一体どれほど食べていたというのか。

 「錦糸町で、おかわり自由のカツ丼屋があったんですけど、力士仲間と2人で10杯ずつ食べたんです。おいしかったんで、味をしめて次の日も行ったんですけど、そしたら黄色い張り紙があって『おかわりは2杯まで』と手書きされてましたね」
 それだけではない。「5000円で飲み放題の店があって、10人くらいで連日のように通ってたら半年でつぶれちゃいました」と苦笑いを浮かべる。浜の胃が一体どうなっているのか。一度調べてみたいものだ。

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