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アイドル自殺で業界の闇が続々露呈 業界に詳しい“吉田豪の乱”に運営が怯えている?

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吉田豪

 愛媛県で活躍するご当地アイドルグループ“愛の葉(えのは) Girls”の元メンバー大本萌景さん(当時16歳)が、今年3月に自宅で首をつり自殺したことを受けて、母親の幸栄さんらが都内で会見を行った。幸栄さんは涙ながらに、萌景さんの自殺は、当時所属していた事務所“hプロジェクト”からパワハラを受けていたのが原因だとコメント。同社・代表取締役社長の佐々木貴浩氏らを相手取り、松山地裁に訴訟を起こしたことを明かした。

 幸栄さんは会見で、萌景さんが社長やスタッフから「次また寝ぼけた事言い出したらマジでブン殴る」「辞めるなら1億円を支払え」などと恐喝されていたことを暴露したが、“地下アイドル業界”には、こうした問題が露呈していないだけで往々にしてあるという。

 アイドル業界にも精通しているプロインタビュアーの吉田豪氏は、以前からSNSや番組などを通じて“地下アイドルの闇”を訴えてきた1人だ。今回の件をきっかけに、彼のTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)には、現役アイドルから元アイドルまで、月数千円と割の合わない“給料の安さ”や、遅刻をしたら〇万円などの“ありえないペナルティー”といった運営側を批判するようなコメントが届いているとのこと。

 「吉田さんは、暴露した女性の身元を隠しつつも、彼女たちのコメントをありのままTwitterに投稿しています。吉田さんの行動に批判的なコメントをする人もいますが、それまでのいきさつを知らずに苦言を呈する人ばかり。ほとんどのユーザーは、この現状について“もっと知ってほしい”と拡散に協力しています。あくどい商売をしている運営側も戦々恐々としているのではないでしょうか」(エンタメライター)

 もちろん、すべての運営が女性をただの“金儲けの道具”として見ているわけではないし、中にはほとんど活動していないのに“給料をもらっていない”と訴えてくるアイドルも出てくるかもしれない。しかし、“有名になりたい”“キラキラした舞台に立ちたい”と、ひたむきに頑張っている10〜20代の女性から金を搾取している運営も少なからずいるのは事実。今回の一件で、少しでも生活が楽になり、事務所や運営からまっとうな評価を受けるアイドルが増えることを期待したい。

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