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“SMAP解散騒動”で結束が一層強固になったジャニーズ事務所

 日本中に激震が走った「SMAP解散&分裂」騒動。ただのお家騒動から発展してしまったことにより、ジャニーズ事務所にとってイメージダウンなった。しかし、この騒動でジャニーズの絆はより一層深まったようだ。

 「解散&分裂」騒動の渦中にあるSMAPのメンバーは18日、フジテレビ「SMAP×SMAP」に生出演し、謝罪。現在の心境などを語った。その後、メンバーはテレビやラジオに生出演したが、現在まで騒動について語ってはいない。

 騒動の発端は、SMAPのマネージャーI氏とジャニーズ事務所の副社長・メリー喜多川氏との間にできた確執だとされている。独立、残留の立場でメンバーたちは、分裂してしまったが、今回の騒動で最も批判を浴びているのが、“ジャニーズの体質”。特にネット上ではメリー氏に対する批判は異常と言えるほどで、ジャニーズ事務所のイメージは急降下。ジャニーズ離れが加速しつつある。

 そんな中、21日に解散危機を脱しグループ存続を表明したSMAPメンバーの中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、ジャニーズの大先輩・近藤真彦の発案で行われた食事会に参加。東山紀之、TOKIO、V6、嵐、KAT-TUNの亀梨和也が駆け付け、SMAPは仲間たちに頭を下げたという。また、食事会にはジャニーズ事務所副社長の藤島ジュリー景子氏も参加したようで、より一層ジャニーズの結束を固めた。

 「まさに“雨降って地固まる”でしょう。今まではジャニーズの中で孤立していたSMAPでしたが、今後は他のグループとも積極的に絡んでいく。後輩もSMAPに頭を下げられたら、熱いモノがこみ上げてくるのは当然。後輩のパフォーマンスにも良い影響が出そうです」(芸能記者)

 今年のジャニーズは一味違うかもしれない。

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