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さんま 「からくり」終了に心境吐露「俺は別に、番組って終わるもんだと思ってる人間」

 7日、明石家さんまが司会を務めるTBS「さんまのスーパーからくりTV」の最終回が放送され、22年の幕を閉じた。さんまはエンディングで「皆さん、長いこと、ありがとうございました。また会う日までということでさようなら」と感謝の気持ちを述べ、最後を締めくくった。

 実は8月16日に放送されたラジオ番組「ヤングタウン土曜日」で、さんまは同番組の舞台裏を明かしていた。

 「昨日はね、『からくりテレビ』の最終回の収録で。22年間。俺は別にね、この世界にいるから、番組って終わるもんだと思ってる人間なんですけども。俺の番組はもともと全部長いんで、どこで終わろうかっていう。物凄い贅沢な悩みなんですけども」と心境を吐露。

 また、「浅田美代子さんと中村玉緒さん。女優さんからああいう(バラエティ)番組に出ない人を、無理からお願いして出てもらったっていうのがあるんでね。俺から『お願いします』って言うて。ああいう番組なんか絶対でない。玉緒さんなんか、バラエティなんて出ない人でしたから、美代子さんもそうですけども」と珍回答連発で人気者となった女優の浅田美代子と中村玉緒について、さんまが直談判して番組レギュラーにキャスティングしたことも明かした。ちなみに、最終回の収録後には番組出演者だけのパーティーも開催され、時計をプレゼントされたという。

 同番組の最終回は関東地区で平均視聴率14.7%を記録。日曜夜の名物番組がなくなってしまうのは、寂しいものだ。

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