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Sexy Zone 新曲オリコン1位の裏事情

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ジャニーズ事務所

 ジャニーズ事務所の人気グループ「Sexy Zone(以下セクゾ)」の新曲「ぎゅっと」(10月4日発売)が10月16日付のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。デビュー曲からの連続1位獲得記録を14曲に更新したが、今回はかなりハラハラの1位だった。

「ジャニーズと発売同日となると、1位を獲得するのはなかなか至難の業。こだわりのない歌手・グループならば同日発売しますが、どうしても1位獲得にこだわる場合、発売日を調整するのは芸能界の慣習。逆に、1位をとってしまいそうな場合、レコード会社がジャニーズに“忖度”して発売日をずらすこともあり得ます」(音楽業界関係者)

「ぎゅっと」は発売初週で11・8万枚を売り上げ1位を獲得。しかし、2位は11・1万枚を売り上げたアイドルグループ・モーニング娘。'17のトリプルA面シングル「邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」で、その差はわずか7000枚だった。

「発売されるや、モー娘。のCDが予想以上に売れてしまい、ランキング発売当日までどちらが1位になるか微妙な状態。そんな状況は、ジャニーズファンもリサーチ済みなので、最後の最後で大量買いしたようでそれなりに差を付けることができた」(芸能記者)

 おかげで、各所の関係者はほっと胸をなで下ろしていたというのだ。

「一番ハラハラだったのはセクゾのレコード会社関係者。1位が獲得できなかった場合、セクゾを引き上げられてしまう場合があった。次にハラハラしていたのはモー娘。の事務所関係者。自社のレーベルだけにレコード会社は関係ないが、『勝ちゃっていいの?』という雰囲気だったようだ」(レコード会社関係者)

 ちなみに、翌10月23日付の同ランキングの1位は85万枚を売り上げた乃木坂46の「いつかできるから今日できる」だった。

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