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ハッシーの地方競馬セレクション(10/16)「第26回マイルグランプリ(SII)」(大井)

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画像はイメージです

 距離がやや長かったか・・・。先週浦和競馬場でおこなわれた「第29回埼玉新聞栄冠賞(SIII)」。本命に推したロジチャリスは、まずまずのスタートを切ると押してポジションを取りに行く。すんなりと3,4番手の内の位置を取る。向正面でペースが上がると徐々について行くのがやっととなり、後方からも差されて7着。テンは他馬に引けを取らないものがあっただけにダートが駄目ということはなく、レース内容から距離がやや長かったと見ます。距離を短縮して出走してきた際は、狙ってみても良いのではないでしょうか。

 さて、今週は「第26回マイルグランプリ(SII)」が大井競馬場でおこなわれます。

 本命に推すのはノンコノユメ。南関東へ移籍後は3着→1着→3着。それも3着だったのは帝王賞(JpnI)、日本テレビ盃(JpnII)と、中央との交流重賞。特に帝王賞はJpnIだけあって、オメガパフューム、チュウワウィザード、インティ、ミツバなど錚々たる中央馬を相手にしてのもの。勝ち馬とは0秒2差ありましたが、2着馬とはアタマ差と僅か。前走もJDD(JpnI)勝ち馬クリソベリルや、重賞4勝馬ロンドンタウンには敗れたものの、4着馬には2秒7差もの大差を付ける3着。それも関係者曰く、決していい状態とは言えなかったとのこと。その状態でこれだけの走りができるのですから、まだまだ中央の一線級とやれるだけの力を持っています。今回は南関東の一線級が集まり楽な競馬とはなりませんが、状態が前走以上となれば勝ち負けは必至でしょう。

 相手本線は復活の兆しが見えたリッカルド。南関東移籍後は4連勝で大井記念(SI)を制するなど、流石中央の重賞勝ち馬というところを見せていましたが、ここのところ精彩を欠いており、7戦勝ち星なし、複勝圏すらなしという結果でしたが、状態が良くなってきた前走は最速の上がりを使って優勝しており、復活の狼煙を上げました。状態が戻ってきた今なら、このメンバーに入っても上位争いをしてくれることでしょう。

 一発なら移籍初戦の実績馬グレンツェント。

 以下、サブノジュニア、ワークアンドラブまで。

◎(5)ノンコノユメ
○(15)リッカルド
▲(4)グレンツェント
△(7)サブノジュニア
△(8)ワークアンドラブ

買い目
【馬単】4点
(5)→(4)(7)(8)(15)
【3連複1頭軸流し】6点
(5)−(4)(7)(8)(15)
【3連単フォーメーション】9点
(5)→(4)(7)(15)→(4)(7)(8)(15)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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